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関東高校新人陸上2026出場選手・スタートリスト!競技日程・タイムテーブル

2026年10月24日(土)と25日(日)、関東8都県の高校陸上選手が横浜市の日産スタジアムに集まります。

大会名は「第30回関東高等学校選抜新人陸上競技選手権大会」。秋の都県新人大会を経て出場する選手たちが、短距離や長距離、リレー、跳躍、投てきで競います。

出場する選手本人や保護者にとって、大会前に知りたいのは「自分の学校の選手が本当に登録されているか」「何日の何時に競技するか」「予選は何組か」という情報ではないでしょうか。特に今回は、10月9日に男子・女子100mの予選方式が変更され、競技開始時刻も一部動いています。以前の予定表だけでは、目当てのレースを見逃す可能性があります。

この記事では、関東高校新人陸上2026の出場選手・スタートリストの公開状況、参加できる学校・選手の条件、男女の競技日程、タイムテーブル、会場の使い分けや観戦前の確認事項を紹介します。大会前に見返しやすいように、速報結果とは情報を分けて整理しました。

関東高校新人陸上2026の出場選手・スタートリストは?

10月20日時点で確認できた神奈川県高体連陸上競技専門部の大会特設サイトには、大会要項や10月9日改訂の競技日程、競技注意事項などが掲載されています。一方、全出場選手の氏名・学校・予選組・レーンを一覧にした正式なスタートリストは、確認できた公開資料にありません。

したがって、都県予選の結果だけをもとに「関東大会の出場決定者」として氏名を並べることは避け、主催者の正式な名簿や番組編成が公開された段階で追記します。

確認したいこと 優先する資料
出場できる選手・学校 各都県新人大会の公式結果
関東大会の登録選手 主催者の大会プログラム・出場者一覧
予選の組とレーン 正式スタートリスト・番組編成
競技の開始時刻 10月9日改訂版の競技日程
当日の変更や欠場 主催者・審判長などによる最新案内

公開先は神奈川県高体連陸上競技専門部の大会特設サイトです。

「各校ダウンロード書類」に大会要項、競技日程、注意事項、会場案内などが整理されています。競技日程とスタートリストは別資料なので、両方を確認してください。

参加する8都県と出場条件

対象は茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・山梨の8都県。春の全国高校総体予選につながる北関東・南関東大会とは異なり、秋の選抜新人大会は同じ会場で8都県の選手が競います。

関東高校新人陸上2026の出場枠は、原則として各都県から1種目につき3人・3チームです。ただし、開催県の神奈川県には6人・6チームの出場枠が設けられています。

8都県の出場枠を合計すると、各種目最大27人・27チームが参加できる計算です。ただし、実際の出場人数は各都県の選考結果や申込状況などによって異なります。

すべての種目に同じ人数がそろうとは限らず、欠場や申込状況によって実際の出走人数も変わります。

参加予定の学校名を調べる場合は、まず該当都県の陸上競技協会や高体連が公表した新人大会の成績を確認してください。ただし、県大会の上位入賞と関東大会の最終登録は同義ではありません。正式なスタートリストの掲載を待って確定情報として扱うのが安全です。

10月24日(土)のタイムテーブル

初日は9時から開会式が予定され、9時30分の男子円盤投から競技が始まります。午前はリレーや1500m、400m、100mなどの予選が続き、午後に各種目の決勝が組まれています。

時刻 トラックの主な競技
10:00/10:15 女子/男子4×100mリレー予選
10:35/10:55 女子/男子1500m予選
11:50/12:10 女子/男子100m予選
12:35/12:55 女子100mH/男子110mH予選
14:45/14:55 女子/男子100m決勝
15:10/15:20 女子100mH/男子110mH決勝
15:30/15:40 女子/男子1500m決勝
16:30/16:40 女子/男子4×100mリレー決勝

フィールドでは午前に男子走高跳、女子棒高跳、男子走幅跳などが予定されています。女子やり投は11時15分、男子やり投は15時開始予定です。投てき種目はメインのトラックだけを見ていても競技場所を把握できないため、競技場配置図も役立ちます。

10月25日(日)のタイムテーブル

2日目は午前9時30分の女子砲丸投からスタート。女子・男子の4×400mリレー予選が午前に行われ、午後の決勝まで競技が続きます。

時刻 主な競技
10:00/10:25 女子/男子4×400mリレー予選
11:15/11:35 女子/男子800m予選
12:00/12:25 女子/男子400mH予選
12:50/13:05 女子/男子200m予選
13:50/14:00 女子/男子800m決勝
14:15/14:25 女子/男子400mH決勝
14:40/14:50 女子/男子200m決勝
15:40/15:50 女子/男子4×400mリレー決勝

女子3000mや男子5000mなども最終日に行われます。フィールド競技は午前と午後で競技が分散するので、出場種目が決まっている場合は公式PDFのタイムテーブル全体を確認しましょう。

100mの予選方式が10月9日に変更

主催者は10月9日、初日の男女100m予選を「4組1着+4」に改訂したことを告知しています。4組の各組1着に加え、記録上位4人が決勝へ進む方式です。これに伴って男子100m予選以降の開始時刻などが変更されました。

さらに、男子棒高跳のピットは「Aゾーン」から「バック」に変更されています。古い競技日程や会場図を保存した人は、競技当日の移動先を取り違えないようにしてください。

会場と観戦前の確認事項

会場は横浜市港北区の「日産スタジアム」。陸上競技場を中心に進行しますが、すべての種目が同じ場所で行われるわけではありません。観戦する競技に合わせて施設内の配置図と観戦可能なエリアを確認することが必要です。

競技に参加する選手は、レースの開始時刻だけでなく、招集時刻や練習場の使用時間も重要です。大会特設サイトには招集時間付き日程、競技注意事項、練習日程、会場配置、駐車場案内が公開されています。出発前には学校の引率者と資料の最新版を共有しておきましょう。

テレビ放送・インターネット配信については、10月20日時点で主催者が公表した具体的な配信先・放送時間を確認できていません。配信の有無を断定せず、公式の追加発表を待ちましょう。

まとめ

関東高校新人陸上2026は10月24日(土)・25日(日)の日程で開催されます。大会前の情報確認では、予選順位から推測した選手名よりも、正式な出場者一覧とスタートリストを優先することが大切です。

特に男女100mの予選方式と開始時刻、男子棒高跳の競技場所は10月9日に変更されています。応援する学校や選手の競技を確実に確認するため、主催者の最新版で「出場者」「組・レーン」「競技時刻」の3点をそろえてチェックしてください。

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