2026年10月4日(日)、山形市中心部で大規模なロードレースが行われます。
第13回山形まるごとマラソンです。
大会は山形市総合スポーツセンターをスタート・ゴールとし、ハーフマラソンでは旧県庁「文翔館」や馬見ヶ崎河畔など、山形の歴史と自然を感じられるエリアを通過します。
このページでは競技結果を詳細に並べるのではなく、日程、種目、コース、アクセス、交通規制を確認しながら、主要結果速報も一緒に追える実用ガイドとして整理します。
※10/4追記(当日の結果速報について、本文中に反映)
Contents
山形まるごとマラソン2026の日程
開催日は2026年10月4日(日)です。
最も早い3kmと3kmファミリーが午前8時15分にスタート。
5kmは8時25分。
メイン競技となるハーフマラソンは9時05分にスタートします。
大会会場は山形市総合スポーツセンター。
所在地は山形市落合町1番地です。
種目別の距離・定員・制限時間
ハーフマラソンは21.0975kmで、18歳以上が対象です。高校生は参加できません。
募集定員は6,000人、制限時間は2時間50分。
5kmは高校生以上、定員500人、制限40分。
3km一般の部は小学4~6年生、中学1~3年生、60歳以上が対象です。小学1~3年生は3kmファミリーでの参加となります。
3kmファミリーは小学1~6年生と保護者によるペアで、200組400人が募集枠でした。
2026年は各部門で定員を上回る申し込みがあり、大会全体のエントリー数は過去最多8,018人に達しています。
主要結果速報
日程や交通情報を調べて訪れた人でも当日の結果を確認できるよう、主要カテゴリーだけ速報欄を設けます。
【ハーフ男子総合】
1位:大会後掲載
記録:大会後掲載
【ハーフ女子総合】
1位:大会後掲載
記録:大会後掲載
【5km男子】
1位:大会後掲載
【5km女子】
1位:大会後掲載
【3km】
各カテゴリー:大会後掲載
細かな年代別順位については結果速報専門記事で確認する形にすると、情報を探しやすくなります。
ハーフコースは「山形をまるごと」走る
山形まるごとマラソンの大きな特徴は、観光地と市街地をつないだコースです。
RUNNETは、国の重要文化財である旧県庁「文翔館」や、芋煮会で知られる馬見ヶ崎河畔などを通り、山形の歴史と自然を楽しめるコースとして紹介しています。
公式コース案内では、山形鋳物発祥の地とされる銅町なども紹介されています。
単にタイムを競うだけでなく、沿道の景観を楽しめる点が「まるごと」の名前につながっています。
コース後半までペース配分が重要
ハーフは制限時間2時間50分で、途中に4か所の関門が設定されています。RUNNET大会要項でも「関門4カ所あり」と案内されています。
市街地を走り抜けた後もフィニッシュまで距離が残るため、序盤から無理をしすぎないことがポイントになります。
参加者は大会から郵送された「参加のご案内」を事前に確認し、自分のスタート位置や関門時刻を把握しておきましょう。2026年はアスリートビブス、計時タグ、手荷物袋などとともに参加案内が事前発送されています。
会場は山形市総合スポーツセンター
JR山形駅から大会会場までは約4.3kmです。
公式アクセス案内では、車で約15分、徒歩なら約50分としています。
歩くにはやや距離があるため、大会当日は無料シャトルバスを利用する方法が便利です。
山形駅西口と山形市役所前から会場行きシャトルバスが運行され、指定駐車場からもシャトルバスが用意されます。
2026年はシャトルバス混雑に注意
大会公式は10月2日、2026年大会は例年以上に多くのエントリーがあることから、無料シャトルバスの乗車や会場到着まで相当な時間がかかる可能性があるとして、利用者へ早めの移動を呼びかけています。
8時15分には最初の競技がスタートするため、「バスに乗ればすぐ着く」と考えず、かなり余裕を持って会場へ向かう方が安全です。
特にハーフ参加者も、9時05分のスタートだけを基準にせず、手荷物預けや整列に必要な時間を逆算しましょう。
駐車場は駐車券が必要
車で来場する参加者は、自由にスポーツセンターへ駐車できるわけではありません。
大会エントリー時に申し込んだ人へ駐車券が事前送付されています。
公式では、無料駐車場と会場隣接の有料駐車場を用意。有料駐車場は1,500円で先着順です。
当日は事務局発行の駐車券がなければ指定駐車場を利用できません。
駐車券はアスリートビブスなどと一緒に郵送されています。
応援だけを目的に現地へ向かう場合も、参加者用駐車場を当然に利用できるとは考えず、公共交通を中心に移動方法を検討した方がよいでしょう。
交通規制は8時から12時20分ごろ
マラソン開催に伴い、山形市内では大規模な交通規制が実施されます。
規制時間は10月4日8時00分~12時20分ごろ。
山形市一円のコース周辺で、車両通行止め、通行制限、道路横断制限などが行われます。
解除時刻は大会進行や交通状況によって変わる場合があります。
ランナーだけでなく、市内を車で移動する人にも影響するため、当日は迂回ルートを確認しておきましょう。
フィニッシュ後は山形の味も楽しめる
スポーツセンターへ戻った後にも大会の楽しみがあります。
公式コースページでは、フィニッシュ後に芋煮とシャインマスカットの振る舞いを予定していると紹介しています。
さらに大会では地域企業・団体による私設エイドも募集しており、地元特産品のPRやランナーへの給水・エイド提供を大会の魅力として位置づけています。
速く走ることだけでなく、山形の食や地域の応援を味わえるのも大会の特徴です。
コースを事前に動画で確認
大会公式サイトには、ハーフ、5km、3kmそれぞれのコース解説動画も掲載されています。
初参加の場合は地図だけを見るより、動画で道路の雰囲気や曲がり角を確認しておくとイメージしやすくなります。
沿道観戦を予定している人にとっても、選手がどこを通るか把握する参考になります。
まとめ
山形まるごとマラソン2026は10月4日開催。
3km・ファミリーが8時15分、5kmが8時25分、ハーフが9時05分にスタートします。
会場は山形市総合スポーツセンター。
2026年は過去最多8,018人がエントリーしているため、特に会場アクセスとシャトルバスの混雑には注意が必要です。
交通規制は8時から12時20分ごろまで。
駐車場は事前発行された駐車券が必要です。
大会当日は結果速報とあわせて、コース、アクセス、規制状況まで確認しながら行動しましょう。