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東日本ハーフマラソン2026日程・コース・結果速報!入場方法・身分証・アクセス

東日本ハーフマラソン2026へ参加・応援に行く場合、一般的な市民マラソン以上に事前確認が重要です。

理由は会場にあります。

第10回大会の舞台は、神奈川県相模原市の相模原総合補給廠(米陸軍相模補給廠)。

通常は自由に立ち入ることができない米軍施設内で行われるため、選手だけでなく応援・家族も入場時に身分証確認を受けます。 

この記事では日程・コース・種目に加えて、現地へ行く際に欠かせない入場ルール、アクセス、駐車場を中心にまとめます。

主要種目の結果速報も簡易的に確認できる形にしています。

 

※10/4追記(当日の結果速報について、本文中に反映)

東日本ハーフマラソン2026の日程

開催日は2026年10月4日(日)。

公式サイトの最新詳細スケジュールは、

7:15 ハーフ・8km出場者の会場入場・参加賞受付開始
8:25 天馬太鼓
8:30 高山敦史さんとの準備運動
8:50 開会式
9:30 8kmスタート
9:45 ハーフスタート
10:45 8km表彰式
11:45 ハーフ表彰式
12:00 ゴスペルライブ
12:30 駅伝向け準備運動
13:30 駅伝スタート

となっています。 

なお公式は7月9日に、当初掲載した大会スケジュールの一部に誤りがあったとして訂正を発表しています。現在は修正済みです。 

古いSNS投稿や検索結果ではなく、最新公式情報を基準にしましょう。

ハーフマラソンは9時45分スタート

ハーフの距離は21.0975km。

制限時間は3時間、定員4,000人です。 

カテゴリーは、

一般男子・高校生年齢~39歳
男子40歳代
男子50歳代
男子60歳以上
一般女子・高校生年齢~39歳
壮年女子・40歳以上

です。

各部門3位までが表彰されます。

8kmは実際には8.348km

「8km」という名称ですが、RUNNETに掲載されている実距離は8.348kmです。

スタートは9時30分。

制限時間70分、定員1,000人となっています。 

男女それぞれ、

高校生年齢~39歳
40歳以上

の部門に分かれます。

「ハーフは長すぎるが、基地内を走ってみたい」という人にも参加しやすいカテゴリーです。

午後は4人でつなぐ駅伝

駅伝は13時30分スタート。

1チーム4人で、参加資格は高校生年齢以上です。

2026年は性別構成自由。

第1・2走者が約5km、第3・4走者が約3kmを担当し、合計約16kmをつなぎます。

制限時間は2時間。

定員は800チームです。

職場や友人グループ、ランニング仲間などで参加できるチーム競技となっています。

ハーフコースはフラットな周回型

RUNNETは2026年大会について、返還地を含むフラットな周回コースと紹介しています。

ハーフは基地内の約8kmの大きな周回を2周半する構成です。 

一般道路を走る市街地マラソンとは違い、レースのほぼすべてが米軍施設内。

信号や通常の市街地交通とは切り離された、独特のランニング環境です。

公式では9月29日にコース紹介動画も公開しており、事前にコースの雰囲気を確認できます。 

主要結果速報

日程や入場方法を確認して訪れた人向けに、主要結果のみこちらでも掲載します。

【ハーフ一般男子】

1位:大会後掲載
記録:大会後掲載

【ハーフ一般女子】

1位:大会後掲載
記録:大会後掲載

【8km男子】

主要結果:大会後掲載

【8km女子】

主要結果:大会後掲載

【駅伝】

1位:大会後掲載
チーム記録:大会後掲載

細かな年代別順位については、結果速報専門記事で確認する形にすると分かりやすいでしょう。

米軍基地への入場には身分証が必要

ここが最重要です。

RUNNETは、選手・応援者・家族すべてに会場入場時の本人確認が必要と案内しています。

MP(憲兵隊員)によるチェックを受けます。 

日本国籍で18歳以上の場合は、次のいずれかが必要です。

運転免許証

または

パスポート

または

マイナンバーカード+本籍地記載の住民票

です。 

通知カード、通常の健康保険証、社員証などは18歳以上の入場証明として認められないとされています。

普段のマラソン大会感覚で「ゼッケンだけ持って行けば大丈夫」と考えないようにしてください。

スマホの免許証だけでは注意

2026年大会案内では、マイナンバーカードと運転免許証をスマートフォン等で一体化している場合などについて、別途、本籍入りの住民票を持参するよう案内しています。

入場条件は米軍施設側の規定に関係するため、当日入口で対応できない可能性があります。

参加者だけでなく、応援に来る家族にも事前に伝えておいた方が安全です。

中高生・小学生の入場条件

中学生から17歳までの場合、学生証やマイナンバーカードなど顔写真付き身分証があれば単独入場できます。

該当する証明書を持っていない場合には、有効な証明書を持つ保護者と同行し、本人の健康保険証を持参する方法が案内されています。

小学生以下は、有効な証明書を持つ保護者との同伴が必要です。

家族で応援する場合にも重要なルールです。

外国籍の場合も証明書を確認

外国籍参加者・来場者については、

パスポート
在留カード
特別永住者カード

のいずれかが必要です。

さらに日本・米国以外の国籍の場合は大会事務局への事前問い合わせが必要で、米軍側の入場規制によって入場できない場合があります。 

国際的な基地イベントならではの注意点です。

会場へは徒歩でしか入れない

会場内へは、

車
バイク
自転車

で入場できません。

徒歩のみです。

大会専用駐車場もありません。

公式サイトは公共交通機関の利用を求めています。

応援者も含め、「近くまで車で入れる」と考えない方がよいでしょう。

最寄りはJR横浜線・相模原駅

最寄り駅はJR横浜線の相模原駅です。

公式サイトでは「相模原駅より徒歩圏内」と案内されています。 

会場が駅に比較的近いことは大きな利点ですが、当日は基地ゲートで身分証確認があります。

駅に着いた時点を「会場到着」と考えず、入場チェックにかかる時間も見込んで移動しましょう。

ゼッケン・計測チップは事前送付

2026年大会では、ナンバーカード、記録計測用チップ、レース案内を9月下旬に事前送付する方式です。

RUNNETでは9月28日までに届かなかった場合、事務局へ連絡するよう案内しています。 

当日の現地受付でゼロからエントリー手続きをする大会ではありません。

当日は参加賞の受け取りと入場確認が中心です。

視覚障がいランナーは伴走可能

視覚障がいランナーは、自身で伴走者を手配すれば参加できます。

伴走者の参加費は不要です。

一方、車いすでの競技参加は不可とされています。 

参加条件を確認した上で事前準備を進めましょう。

まとめ

東日本ハーフマラソン2026は、10月4日に米陸軍相模総合補給廠で開催されます。

8kmは9時30分。

ハーフは9時45分。

駅伝は13時30分スタートです。

一般的な大会との最大の違いは基地への入場条件。

参加者だけでなく、家族や応援者にも顔写真付き身分証が必要です。

車・バイク・自転車では基地へ入れず、アクセスは公共交通+徒歩が基本となります。

結果速報だけでなく、必要な証明書まで前日に確認してから相模原へ向かいましょう。

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