京都府中学校駅伝2026は、11月7日(土)に京都府船井郡京丹波町の丹波自然運動公園内と周辺コースで開催されます。男子は第77回、女子は第41回大会。各地区の大会を勝ち抜いた男女各30校が出場予定で、女子は午前11時、男子は午後0時45分にスタートします。
丹波自然運動公園には陸上競技場や複数の運動施設があり、駅伝では競技場のトラックと園路・周辺道路を使います。スタート地点や中継所の位置、男女で異なる折り返し地点を確認しておくと、当日の応援にも役立ちます。一般の公園利用と大会開催が重なるため、車両の通行や駐車場の利用にも注意が必要です。
この記事では京都府中学校駅伝2026の結果速報、日程・スタート時間、男女の出場予定校、区間エントリー、コース、交通アクセス、観戦上の注意点を紹介します。
レースの結果速報については、明らかになり次第随時更新していくので、ぜひチェックしてみてください!
※11/7追記(当日の結果速報について、本文中に反映)
Contents
京都府中学校駅伝2026の結果!京都光華が女子優勝、全国大会出場を決定
2026年11月7日(土)、京都府中学校駅伝2026が京丹波町で行われ、女子では京都光華中学校が全国大会への出場権を獲得しました。
今年の大会は京都市、山城、口丹波、中丹、丹後の各地区から男女それぞれ30校が出場する大会です。
女子は午前11時、男子は午後0時45分のスタート日程で開催されました。
女子は京都光華が前年準優勝から優勝へ
京都光華中学校は、2026年の女子府大会で優勝を達成しました。
学校公式サイトでは11月7日の競技終了後に、全国大会出場が決定したことを報告しています。
京都光華中学校は2024年大会にも優勝していましたが、2025年は男山第三中学校に敗れて準優勝となりました。
今年は再び京都府の頂点に立ち、全国大会の代表権を取り戻しています。
2025年と2026年の女子結果を比較
| 項目 | 2025年 | 2026年 |
|---|---|---|
| 優勝校 | 男山第三 | 京都光華 |
| 京都光華の順位 | 2位 | 1位 |
| 京都光華の記録 | 45分46秒 | 正式記録確認中 |
2025年の京都光華中学校は、優勝した男山第三中学校から54秒差の2位でした。
2026年はその京都光華中学校が優勝し、全国大会への出場を決めています。
今年の女子レースでは、京都光華中学校がすべての区間で1位または2位という安定した成績を残しました。
特に3区と5区では区間賞を獲得しています。
京都光華は全5区間で上位を維持
京都光華中学校の区間順位を振り返ると、チーム全体の安定感が際立っています。
1区と2区は区間2位、3区は区間賞、4区は区間2位、そしてアンカーの5区も区間賞という内容でした。
1人だけの突出した記録ではなく、各区間の走者が高い水準の走りを続けたことが特徴です。
学校公式サイトでも、競り合いを繰り返しながら優勝にたどり着いたことが紹介されています。
全国大会でも、このチーム全体の総合力が注目されます。
男子は前年優勝の男山第三などが出場
男子の2025年大会では、男山第三中学校が59分34秒で優勝しました。
2位には桂中学校、3位には男山東中学校が入りました。
2026年もこの3校を含む30校が出場する予定でしたが、男子の最終順位と優勝タイムについては、正式な結果を確認できていません。
2026年の代表校については、前年の実績と混同しないよう、確定記録での確認が必要です。
12月13日の全国中学校駅伝へ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 京都府大会 | 2026年11月7日 |
| 開催地 | 京都府京丹波町 |
| 全国大会 | 2026年12月13日 |
| 全国大会開催地 | 滋賀県 |
| 女子京都府代表 | 京都光華中学校 |
| 男子京都府代表 | 正式結果確認中 |
女子の京都光華中学校は、前年準優勝からの巻き返しを果たし、全国大会の舞台へ進みます。
全区間で上位を維持したチーム力が、全国の強豪校との対戦でも発揮されるか注目されます。
京都府中学校駅伝2026の結果速報
11月5日時点では大会前のため、2026年の男女優勝校や総合記録はまだ決まっていません。結果を確認する際は途中の通過順位と最終順位を区別し、京都府中学校体育連盟や京都陸上競技協会などの正式発表を優先してください。
男子の上位順位
| 順位 | 学校 | 総合記録 |
|---|---|---|
| 優勝 | 未決定 | ― |
| 2位 | 未決定 | ― |
| 3位 | 未決定 | ― |
| 4位 | 未決定 | ― |
| 5位 | 未決定 | ― |
女子の上位順位
| 順位 | 学校 | 総合記録 |
|---|---|---|
| 優勝 | 未決定 | ― |
| 2位 | 未決定 | ― |
| 3位 | 未決定 | ― |
| 4位 | 未決定 | ― |
| 5位 | 未決定 | ― |
2025年の府大会では男山第三中学校が男女とも優勝しました。ただし、これは前年の実績です。2026年の優勝校と全国大会の京都府代表は、今年のレースが終わってから確認しましょう。前回の順位だけで今年の出場校の強さや着順を決めつけることはできません。
日程・スタート時間・大会概要
| 項目 | 2026年の予定 |
|---|---|
| 大会日 | 11月7日(土) |
| 女子スタート | 11:00 |
| 男子スタート | 12:45 |
| 会場 | 京都府立丹波自然運動公園内・周辺コース |
| 所在地 | 京都府船井郡京丹波町曽根崩下代110-7 |
| 出場予定 | 男子30校・女子30校 |
| 競技 | 男子6区間・女子5区間 |
女子の開始から男子の開始までは1時間45分の間隔があります。男女両方を応援する場合は、午前中の女子レースを見た後も会場付近にとどまることになるため、昼食や移動の計画を立てておくと安心です。
大会当日の受付・招集時刻や開閉会式の時刻については、今回確認できた主催者発表に詳細がなく、断定していません。学校関係者は配布された大会プログラムや競技注意事項を確認してください。
男子の出場予定30校
京都新聞の主催者案内に掲載された男子の出場予定校は次のとおりです。表記は案内の略称を基本とし、「男山三」は男山第三、「長岡三」は長岡第三を指します。
| 地域別の整理 | 出場予定校 |
|---|---|
| 山城方面 | 男山東、男山三、男山、木津、長岡三、精華西 |
| 京都市方面 | 樫原、桂川、京都御池、山科、桂、西京極 |
| 口丹波方面 | 東輝、詳徳、亀岡、園部、亀岡川東、大成 |
| 中丹方面 | 南陵、日新、城南、福知山附属、桃映、若浦 |
| 丹後方面 | 橋立、加悦、峰山、大宮、江陽、久美浜 |
この地域分けは出場校を探しやすくするための整理で、公式の組分けやスタート順ではありません。例えば2026年10月の口丹波地区大会では東輝中学校が男子優勝を果たし、府大会への出場を決めています。地区大会の記録を府大会の確定タイムと混同しないことが大切です。
女子の出場予定30校
女子の出場予定校も主催者が公開しています。男子とは学校の顔ぶれが異なるため、男女それぞれの一覧から確認してください。
| 地域別の整理 | 出場予定校 |
|---|---|
| 山城方面 | 男山三、木津、北城陽、田辺、木津南、大住 |
| 京都市方面 | 京都光華、樫原、桂、京都御池、桂川、洛北 |
| 口丹波方面 | 園部、亀岡、蒲生野、大成、東輝、八木 |
| 中丹方面 | 南陵、福知山附属、桃映、青葉、白糸、六人部 |
| 丹後方面 | 橋立、大宮、加悦、久美浜、網野、宮津 |
京都市立洛北中学校は10月の京都市大会で女子6位に入り、府大会への出場を学校公式サイトで発表しています。各地区の代表校が集まるため、府大会での順位は地区予選の順位と必ずしも一致しません。2026年の最終的な出走数や学校名の変更は大会当日の正式プログラムを優先してください。
区間エントリー・スタートリスト
男子は6区間、女子は5区間で実施されます。ただし、11月5日時点では全校の区間別出走者を確認できる2026年の正式オーダー資料を取得できていません。出場校一覧に名前が載っていることと、どの選手が何区を走るかが決まっていることは別です。
区間エントリーは学校ごとの走者配置を示す資料です。途中の選手変更が認められる場合もあるため、大会前に配布された名簿と当日実際に走る選手が異なる可能性があります。選手名や学年、走順は主催者が発表した資料から確認し、前年の走者をそのまま今年の出場者として扱わないようにしましょう。
男子6区間・女子5区間のコース
丹波自然運動公園が公開する「京都府中学校駅伝競走大会コース図」では、陸上競技場のトラックからスタートし、公園周辺を回って競技場内の中継地点へ戻る経路が示されています。男子と女子で走路や折り返しの位置が異なります。
| 種別 | 区間 | 公開コース図の距離 |
|---|---|---|
| 男子 | 1区 | 3.5km |
| 男子 | 2~6区 | 各3.0km |
| 女子 | 1区 | 3.1km |
| 女子 | 2~4区 | 各2.2km |
| 女子 | 5区 | 3.0km |
この図に従った合計距離は男子18.5km、女子12.7kmです。ただし公開コース図は2026年版と明記されておらず、今年の最新の大会要項との照合は完了していません。距離や折り返し地点が変更されている場合は2026年の主催者資料が優先されます。
コース図上では男子1区がトラック3周と4分の1周を走った後、園外の経路へ進みます。女子1区はトラック2周と4分の1周でスタート。男子2~6区と女子5区には体育館・京都トレーニングセンター側の折り返しがあり、女子2~4区はそれより短い経路です。沿道から応援する場合は走路を横断せず、係員の案内に従ってください。
丹波自然運動公園へのアクセス・駐車場
車でのアクセスは京都縦貫自動車道の丹波インターチェンジから約5分、京丹波みずほインターチェンジから約10分が通常の目安です。京都市内からは車で約60分と公園公式サイトに案内されていますが、当日の渋滞や規制時間を含んだ所要時間ではありません。
公共交通機関ならJR園部駅から中京交通バスの園福線に乗り換え、「丹波自然運動公園前 京丹波町役場前」などで下車する方法があります。バスの系統と停留所は便によって異なるため、11月7日の土曜日ダイヤと帰りの便も確認しておきましょう。
公園には通常無料駐車場があります。ただし大会当日は走路と車両動線が重なり、通常の駐車場へ自由に出入りできるとは限りません。2025年大会では園内道路の一部で一方通行などの規制が実施されましたが、これは前年の案内であり、2026年11月7日の規制時刻として流用できません。今年の交通規制情報が公表された場合は必ずそちらを確認してください。
観戦・テレビ放送・ネット配信
公園には一般の利用者も訪れるため、走路上での立ち止まり、選手への伴走、無断でのコース横断は避けてください。陸上競技場内の観覧場所や大会関係者専用区域も、当日の現地表示と役員の指示を優先しましょう。一般観戦の入場条件や撮影ルールについて、2026年大会独自の正式な案内は確認できていません。
テレビ中継とネットのライブ映像配信についても、11月5日時点で2026年府大会の放送局・配信開始時刻は確認できませんでした。京都新聞が主催団体に含まれることは映像配信の実施を意味しません。レース後の確定順位やタイムは、主催者・競技団体による正式な記録を確認してください。
まとめ
京都府中学校駅伝2026は11月7日、丹波自然運動公園と周辺コースで開催されます。女子11時、男子12時45分のスタート予定で、男女各30校が府大会に挑みます。2026年の優勝校や総合記録は大会終了後に確定します。
現地観戦の前には最新のコース図、バス時刻表、駐車場や園内交通規制の案内を確認してください。学校別の区間オーダーは公式資料で確かめ、当日は選手と一般来園者の安全を優先して応援しましょう。