春高バレー熊本県予選2026-2027は、10月31日(土)・11月1日(日)・7日(土)の3日間で行われます。最終日は益城町総合体育館「ユナイテッドトヨタ キズナアリーナ益城」で男女の決勝を実施し、2027年1月の全国大会へ進む熊本県代表校を決めます。
決勝の組み合わせは、男子が鎮西高校対城北高校、女子が鎮西高校対熊本信愛女学院高校です。男子は午前10時、女子は正午の開始予定。テレビ熊本でも当日16時から県代表決定戦の放送が予定されているため、現地で観戦する場合とテレビで見る場合とで時刻を区別しておきましょう。
ここでは春高バレー熊本県予選2026-2027の結果速報、試合日程、男子・女子の組み合わせ、会場アクセス、応援・駐車場の注意点、テレビ放送やネット配信についてまとめます。
結果速報については、明らかになり次第随時更新していくので、ぜひチェックしてみてください!
※11/7追記(当日の結果速報について、本文中に反映)
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春高バレー熊本県予選2026-2027の最終結果!鎮西と熊本信愛女学院が全国大会へ
2026年11月7日(土)、春高バレー熊本県予選2026-2027の全日程が終了し、全国大会に出場する熊本県代表2校が決まりました。
男子は鎮西高校が18大会連続39回目、女子は熊本信愛女学院高校が6大会連続38回目の県大会優勝を達成しました。
両校とも決勝をストレートで制し、2027年1月の全国大会への切符を獲得しています。
春高バレー2027の熊本県代表校
| 種目 | 代表校 | 決勝の結果 |
|---|---|---|
| 男子 | 鎮西 | 城北に3-0で勝利 |
| 女子 | 熊本信愛女学院 | 鎮西に3-0で勝利 |
男子の鎮西は、熊本県代表としての連続出場記録を18大会に伸ばしました。
女子の熊本信愛女学院も6大会連続で全国大会出場を決めており、熊本県では男女とも前年代表が再び優勝しています。
全国大会は2027年1月4日から10日まで東京体育館で開催される予定です。
男子は鎮西が圧勝!城北は準優勝
男子の県代表決定戦は、鎮西と城北による対戦となりました。
| 最終成績 | 高校名 |
|---|---|
| 優勝 | 鎮西 |
| 準優勝 | 城北 |
| ベスト4 | 開新 |
| ベスト4 | 熊本工業 |
鎮西は11月1日の準決勝で開新を2-0で下し、決勝進出を決めました。
一方、城北は熊本工業との準決勝をストレートで制し、8年ぶりとなる決勝の舞台に進みました。
11月7日の決勝では鎮西が25-14、25-15、25-9で3セットを連取。城北に反撃の機会を与えず、18大会連続の優勝を達成しました。
特に一ノ瀬漣選手は25得点を挙げ、攻撃の中心として活躍しました。
男子の鎮西は高い攻撃力だけでなく、ブロックや速攻を組み合わせた試合運びも見せています。
全国大会では、県予選決勝で発揮した総合力をどこまで生かせるか注目されます。
女子は熊本信愛女学院が6連覇を達成
女子では熊本信愛女学院が鎮西を破り、県大会の頂点に立ちました。
| 最終成績 | 高校名 |
|---|---|
| 優勝 | 熊本信愛女学院 |
| 準優勝 | 鎮西 |
| ベスト4 | 熊本商業 |
| ベスト4 | 城北 |
女子は11月1日の準決勝で鎮西が熊本商業に2-1で勝利し、決勝へ進みました。
熊本信愛女学院も城北との準決勝を2-0で制し、前年と同じ決勝カードが実現しました。
2025年の県予選決勝でも熊本信愛女学院と鎮西が対戦し、熊本信愛女学院が3-1で勝利していました。
2026年は熊本信愛女学院が3-0で勝ち、連覇記録を6大会に更新しています。
熊本信愛女学院は県高校総体での敗戦を乗り越える
女子の熊本信愛女学院は、2026年の県高校総体では鎮西に優勝を許していました。
そのため、春高バレー県予選決勝は、全国大会出場の懸かった重要な再戦となりました。
11月7日の決勝でも鎮西が第1セットを先に奪いかけましたが、熊本信愛女学院が24-22から逆転しました。
第1セットを26-24で先取した後は、第2セットを25-15、第3セットを25-18で制して優勝しています。
キャプテンの朝長小百合選手は、接戦となった第1セットでサービスエースを決めるなど、重要な場面で存在感を示しました。
また、野口愁生選手も第3セットの終盤に攻撃の中心となり、チームを勝利へ導きました。
県内大会での対戦結果を覆し、最後の代表決定戦で勝利した点が今年の女子決勝の大きな特徴です。
2025年と2026年の代表校を比較
| 種目 | 2025年代表 | 2026年代表 |
|---|---|---|
| 男子 | 鎮西 | 鎮西 |
| 女子 | 熊本信愛女学院 | 熊本信愛女学院 |
2026年は男女とも前年から代表校が変わりませんでした。
男子の鎮西は長年にわたって熊本県の代表を務め、今年も連続優勝を達成しました。
女子の熊本信愛女学院も6大会連続の優勝となり、県内の強豪校としての実績をさらに積み重ねています。
準優勝の男子・城北、女子・鎮西は全国大会出場まであと1勝でしたが、最後の代表決定戦で敗れました。
春高バレー熊本県予選2026-2027の大会総括
2026年の熊本県予選は10月31日に開幕し、11月1日の準々決勝・準決勝を経て、11月7日に男女の決勝が行われました。
最終日は両種目とも3-0のストレート決着となりましたが、試合内容には違いが見られました。
男子の鎮西は立ち上がりから攻撃力で圧倒し、女子の熊本信愛女学院は第1セットの接戦を逆転して流れをつかみました。
春高バレー2027の熊本県代表となった2校が、全国大会でどのような戦いを見せるのか注目されます。
春高バレー熊本県予選2026-2027の結果速報
11月6日時点で男女の準決勝まで終了しています。決勝は11月7日に行われるため、優勝校と全国大会の熊本県代表はまだ決まっていません。試合終了後は熊本県バレーボール協会の公式発表で勝敗と各セットの得点を確認してください。
男子の上位結果
| 項目 | 結果・予定 |
|---|---|
| 決勝 | 鎮西-城北 |
| 開始予定 | 11月7日 10:00 |
| 優勝・代表校 | 未決定 |
| 準優勝 | 未決定 |
| 決勝スコア | 未決定 |
| 準決勝敗退 | 開新、熊本工業 |
女子の上位結果
| 項目 | 結果・予定 |
|---|---|
| 決勝 | 鎮西-熊本信愛女学院 |
| 開始予定 | 11月7日 12:00 |
| 優勝・代表校 | 未決定 |
| 準優勝 | 未決定 |
| 決勝スコア | 未決定 |
| 準決勝敗退 | 熊本商業、城北 |
男子は鎮西高校が開新高校を、城北高校が熊本工業高校をそれぞれ2-0で破り、決勝へ進みました。女子は鎮西高校が熊本商業高校とのフルセットを2-1で制し、熊本信愛女学院高校は城北高校に2-0で勝っています。これらは11月1日までの確定結果であり、11月7日の決勝スコアとは区別してください。
11月7日の決勝日程・タイムテーブル
| 時刻 | 予定 |
|---|---|
| 8:30 | 開場 |
| 8:40 | 役員ミーティング |
| 9:00 | 監督会議 |
| 9:15 | 開始式 |
| 9:25~9:45 | 男子の練習 |
| 9:45 | 男子決勝プロトコール開始 |
| 10:00 | 男子決勝 |
| 12:00 | 女子決勝(予定) |
この時刻は県協会の大会運営計画に掲載された設定時刻です。男子決勝が長引いた場合はネット調整後に時間を置いて次の試合を開始するため、女子決勝が必ず12時ちょうどに始まるとは限りません。女子の試合だけを観戦する予定でも、余裕を持った来場が安心です。
大会は10月31日に男子が天水体育館、開新高校、熊本西高校、菊池高校など、女子がグリーンパルス、八代白百合学園高校、東稜高校、国府高校などで始まりました。11月1日は男子が熊本工業高校、女子が城北高校を使用。最終日の決勝だけが益城町総合体育館で実施されます。
男子の組み合わせと決勝への進出経路
男子の決勝は大会の左右の山を勝ち上がった2校による一戦です。準々決勝の勝利校は鎮西、開新、熊本工業、城北で、その後の準決勝で鎮西と城北が勝ち上がりました。
| 回戦 | 対戦カード | 結果 |
|---|---|---|
| 準決勝 | 鎮西-開新 | 鎮西 2-0 |
| 準決勝 | 城北-熊本工業 | 城北 2-0 |
| 決勝 | 鎮西-城北 | 11月7日実施予定 |
鎮西高校は17大会連続で県代表となっており、今回は18大会連続の優勝が懸かります。城北高校は8年ぶりの決勝進出。連続出場を目指す学校と、久々の県代表を狙う学校の対戦です。前年の男子決勝は鎮西高校が熊本工業高校を3-0で下しているため、今年は決勝の対戦相手が変わっています。
女子の組み合わせと決勝への進出経路
女子は準決勝で鎮西高校と熊本商業高校が接戦を演じました。1セットずつ取り合った後の最終第3セットを鎮西高校が制しています。一方、熊本信愛女学院高校は城北高校をストレートで退けました。
| 回戦 | 対戦カード | 結果 |
|---|---|---|
| 準決勝 | 鎮西-熊本商業 | 鎮西 2-1 |
| 準決勝 | 熊本信愛女学院-城北 | 熊本信愛女学院 2-0 |
| 決勝 | 鎮西-熊本信愛女学院 | 11月7日実施予定 |
2025年の決勝では熊本信愛女学院高校が鎮西高校に3-1で勝利しました。今年は同じ2校が再戦することになります。熊本信愛女学院高校が連覇を続けるのか、鎮西高校が前年の敗戦を覆すのか。両校の対戦結果は正式な決勝記録で確認しましょう。
大会方式・代表校の決まり方
大会は男女別のトーナメント方式です。10月31日から11月1日の準決勝までは3セットマッチで、先に2セットを取った学校が勝利。11月7日の決勝は5セットマッチとなり、3セットを先取した学校が県代表の座を獲得します。
3位決定戦は行わず、準決勝で敗れた2校がそれぞれ3位です。優勝校は2027年1月に東京で行われる第79回全日本バレーボール高等学校選手権大会に出場します。決勝の開始予定時刻が男女で異なるため、両試合を観戦する場合は午前からの予定を確保しておくとよいでしょう。
テレビ放送は何時から?
11月7日(土)はテレビ熊本(TKU)の番組表に「JA共済スポーツスペシャル 第79回春の高校バレー熊本県代表決定戦」が16時から掲載されています。決勝会場での男子10時・女子12時という予定とは時間が異なり、テレビ放送は試合後の録画放送として案内されています。
大会当日にテレビを視聴する人は、放送開始の16時を試合開始と取り違えないよう注意しましょう。放送の終了時刻や編成変更は、直前のTKU番組表で確認してください。
ネット配信・見逃し視聴は?
スポーツブルの「バーチャル春高バレー」は都道府県予選の映像を扱うサービスです。スポーツ日程サービスには熊本県決勝のライブ・見逃し配信という案内もありますが、今回確認できた県協会資料からは個別の公式視聴ページ、開始時刻、無料・有料の条件まで確定できませんでした。
ライブ映像、録画配信、試合後の結果速報はそれぞれ別の情報です。視聴する場合は公式サービスの熊本県予選ページで公開状況と視聴条件を確認してください。
益城町総合体育館へのアクセス・駐車場
決勝会場の「ユナイテッドトヨタ キズナアリーナ益城」は、熊本県上益郡益城町木山236にあります。熊本市中心部からは産交バスの木山方面へ向かう便が利用でき、「寺迫」バス停から徒歩約7分です。健軍電停からバスで約20分、熊本市中心部からのバス乗車は約40分が施設案内の目安です。
施設の通常案内では陸上競技場と共用の駐車場が約500台あります。ただし、大会の県協会連絡には決勝会場の「チーム10台」という駐車枠が記載されています。これは出場チーム向けの指定であり、一般観客も1チーム10台までという意味ではありません。一般観客の当日駐車区分や満車時の扱いは確認できていないため、現地の案内を優先してください。
応援・一般観戦の注意事項
県協会は応援時の拡声器、ラッパやホーンなどの使用を禁止しています。フロアでの場所取りも禁止で、応援席は試合に参加するチームの応援関係者が優先されます。写真や動画を撮るために席を確保する行為も控えるよう案内されています。
一般観客の入場料や入場制限、座席の指定については今年の確定案内を確認できていません。開場時刻が8時30分と案内されていても、一般観客が無条件で入場できることを意味するものではありません。出発前に主催者の追加情報を確認し、会場では係員の指示に従いましょう。
まとめ
春高バレー熊本県予選2026-2027は、11月7日(土)に益城町総合体育館で決勝を開催します。男子10時は鎮西高校対城北高校、女子12時予定は鎮西高校対熊本信愛女学院高校。両決勝の勝者が全国大会の熊本県代表となります。
テレビ熊本では16時から県代表決定戦の放送が予定されています。現地観戦の人は会場アクセス・駐車場と応援規則を確認し、決勝終了後は県協会の公式結果でセットスコアと優勝校を確かめましょう。