[PR]

春高バレー北海道予選2026-2027組み合わせ・日程!トーナメント表・結果速報・出場校

春高バレー北海道予選2026-2027は、2026年11月2日(月)から5日(木)まで、札幌市の北海道立総合体育センター「北海きたえーる」で開催されます。正式名称は「JVA第79回全日本バレーボール高等学校選手権大会 北海道代表決定戦」。男子43チーム、女子47チームが全国大会への出場を争います。

この記事では男女の組み合わせ、トーナメント表、試合日程、初戦の対戦カード、コート別の進行、観戦・速報確認方法をまとめます。

各試合の結果速報については、明らかになり次第、本文中で随時更新していきます!

 

※11/3追記(当日の結果速報について反映)

春高バレー北海道予選2026-2027の11月3日結果!ベスト16と次戦の日程

春高バレー北海道予選2026-2027は、11月3日(火・祝)の競技を終え、男子・女子ともにベスト16が決まりました。

全国大会への出場権を争う北海道代表決定戦は、11月2日から5日までの4日間で開催されています。

大会2日目はシード校も登場する2回戦が行われ、初戦を迎えた有力校と前日の勝利校が対戦しました。

男子のベスト16進出校

11月3日の2回戦を勝ち抜いた16校は次のとおりです。

ブロック 3回戦進出校
第1 札幌大谷
第2 釧路工業
第3 恵庭南
第4 倶知安
第5 旭川実業
第6 札幌東陵
第7 留萌
第8 北海
第9 北科大高
第10 稚内合同
第11 札幌平岸
第12 伊達開来
第13 札幌藻岩
第14 静内
第15 東海札幌
第16 とわの森

男子は札幌大谷、旭川実業、北科大高といった有力校が勝ち上がりました。

札幌藻岩は前日の1回戦に続いて勝利し、ベスト16に進出しています。

11月4日の3回戦を突破するとベスト8となり、同日に実施される準々決勝でベスト4入りを争います。

 

女子のベスト16進出校

女子も2回戦の16試合が終了し、次のラウンドへ進む学校が決まりました。

ブロック 3回戦進出校
第1 旭川実業
第2 白百合
第3 札幌東商業
第4 北海道栄
第5 遠軽
第6 東海札幌
第7 旭川明成
第8 帯広南商
第9 札幌山の手
第10 中標津
第11 旭川志峯
第12 クラーク
第13 帯広大谷
第14 札幌藻岩
第15 苫小牧南
第16 札幌大谷

女子は前回大会の優勝校である旭川実業、準優勝校の札幌大谷がともに勝ち上がりました。

また、札幌山の手や旭川志峯、北海道栄などもベスト16入りを果たしています。

今後の注目は、これらの学校が11月4日の連戦を勝ち抜き、準決勝へ進めるかという点です。

 

11月4日の主な3回戦組み合わせ

男子の主な対戦カードは次のとおりです。

対戦カード
札幌大谷-釧路工業
恵庭南-倶知安
旭川実業-札幌東陵
留萌-北海
北科大高-稚内合同
札幌平岸-伊達開来
札幌藻岩-静内
東海札幌-とわの森

女子も3回戦で8試合が行われる予定です。

対戦カード
旭川実業-白百合
札幌東商業-北海道栄
遠軽-東海札幌
旭川明成-帯広南商
札幌山の手-中標津
旭川志峯-クラーク
帯広大谷-札幌藻岩
苫小牧南-札幌大谷

北海道予選の残り日程

日程 競技予定
11月4日(水) 男女3回戦・準々決勝
11月5日(木) 男女準決勝・決勝

会場は引き続き札幌市の北海きたえーるです。

北海道からは男子2校、女子2校が全国大会に出場します。

11月4日の準々決勝を突破した学校が最終日の準決勝に進み、北海道代表の座を目指します。

2027年の春高バレー全国大会は1月4日から東京体育館で開催される予定です。

北海道予選は大会2日目を終え、男女とも16校まで絞られました。11月4日には一気にベスト4が出そろうため、今後の試合結果にも注目が集まります。

 

※11/2追記(当日の結果速報について反映)

春高バレー北海道予選2026-2027の11月2日結果!2回戦進出校と今後の組み合わせ

春高バレー北海道予選2026-2027は、11月2日(月)に開幕し、男女1回戦が終了しました。

今年の北海道代表決定戦には男子43チーム、女子47チームが出場。北海道から全国大会へ進む男女それぞれ2校の代表枠を目指して、11月5日までトーナメントが行われます。

大会初日は各地区の代表校が激突し、男子11校、女子15校が1回戦を突破しました。

男子の2回戦進出校が決定

11月2日の男子1回戦で勝利した学校は次の11校です。

学校名 1回戦の対戦相手
江別 帯広三条
恵庭南 札幌工業
倶知安 札幌啓成
旭川実業 室蘭栄
北見北斗 苫小牧工業
網走桂陽 下商士翔
札幌平岸 釧路明輝
伊達開来 函館高専
札幌藻岩 紋別
札幌西陵 函館中部
白樺学園 北広島

男子では札幌藻岩が順調なスタートを切りました。

前回大会で上位に入った札幌藻岩は、紋別との初戦をストレートで突破。昨年に続く全国大会への挑戦を続けています。

また、江別は帯広三条との接戦を制しました。第2セットは30点を超える展開となりましたが、競り勝って2回戦への切符をつかんでいます。

倶知安と札幌平岸もフルセットを制して勝ち上がりました。

一方、札幌大谷、北科大高、函大有斗などは1回戦が免除されており、2回戦から登場します。

男子2回戦の主な組み合わせ

対戦カード
札幌大谷-江別
函大有斗-恵庭南
倶知安-富良野
あすかぜ-旭川実業
北見北斗-北海
北科大高-網走桂陽
根室-札幌平岸
伊達開来-札幌西
旭川工業-札幌藻岩
札幌西陵-静内
白樺学園-とわの森

このほかにも2回戦の試合が予定されています。

初戦を突破した学校が上位シード校に挑む対戦も多く、11月3日は大会の流れを左右する重要な一日となります。

女子の1回戦突破校

女子では15校が初戦を突破しました。

学校名 1回戦の結果
札幌北斗 白樺学園に勝利
札幌東商業 とわの森に勝利
北海道栄 ニセコに勝利
遠軽 静内に勝利
大谷室蘭 東海札幌に勝利
旭川明成 北科大高に勝利
国際情報 釧路北陽に勝利
室蘭清水丘 留萌に勝利
中標津 稚内大谷の棄権による不戦勝
北海 北見柏陽に勝利
帯広三条 札幌南に勝利
帯広大谷 網走南丘に勝利
札幌藻岩 倶知安に勝利
苫小牧南 函館中部に勝利
恵庭南 滝川に勝利

女子の勝ち上がりでは、北海と苫小牧南の逆転勝利が注目されました。

両校は第1セットを失いながらも、その後の2セットを連取して2回戦へ進出しています。

また、北海道栄や札幌北斗などはストレート勝ちを収め、翌日の試合に向けて好スタートを切りました。

女子2回戦の主な組み合わせ

11月3日には、初日の勝利校とシード校が対戦します。

対戦カード
旭川実業-札幌北斗
札幌東商業-小樽双葉
北海道栄-岩見沢緑陵
名寄-遠軽
大谷室蘭-北見緑陵
函館大妻-旭川明成
国際情報-帯広南商
札山の手-室蘭清水丘
中標津-富良野
北見柏陽に勝利した北海-旭川志峯
帯広三条-クラーク記念国際
札幌啓成-帯広大谷
札幌藻岩-旭川龍谷
釧路湖陵-苫小牧南
恵庭南-札幌大谷

女子では前年優勝の旭川実業、前年準優勝の札幌大谷も2回戦から登場します。

旭川実業は札幌北斗、札幌大谷は恵庭南との対戦が決まりました。

全国大会出場を目指す有力校が次々と登場するため、11月3日の勝敗にも注目が集まります。

北海道予選の残り日程

日程 主な競技
11月3日(火・祝) 男女2回戦
11月4日(水) 男女3回戦・準々決勝
11月5日(木) 男女準決勝・決勝

会場は北海道立総合体育センター「北海きたえーる」です。

全国大会は2027年1月に東京体育館で開催予定。北海道からは男子2校、女子2校が出場します。

今年の北海道予選は11月2日に1回戦を終え、11月3日からシード校を含む本格的な上位争いに入ります。

今後は男女のベスト16、ベスト8、ベスト4と勝ち上がりが決まり、最終日には全国大会出場校が確定します。

春高バレー北海道予選2026-2027の日程・会場

日付 主な予定 競技開始
11月2日(月) 代表者会議・開会式・男女1回戦 13:00
11月3日(火・祝) 男女2回戦 9:00
11月4日(水) 男女3回戦・準々決勝 9:00
11月5日(木) 男女準決勝・決勝 9:00

11月2日の代表者会議は10時、開会式は11時に予定されています。最終日は特設コートで男女の準決勝と決勝を実施し、試合終了後に閉会式が行われます。試合の進行により各カードの開始時刻は変動するので、個別の試合時間を固定の予定として扱わないよう注意してください。

会場の北海きたえーるは札幌市豊平区豊平5条11丁目1-1。競技はメインアリーナとサブアリーナに設けられるA~Fコートで進みます。11月5日は特設コートに集約されます。

出場校数とトーナメントの基本ルール

項目 男子 女子
公式組み合わせ掲載数 43チーム 47チーム
試合形式 トーナメント トーナメント
1試合 3セットマッチ 3セットマッチ
3位決定戦 実施なし 実施なし
全国大会代表枠 2チーム 2チーム

北海道は全国大会に男女それぞれ2チームが進みます。このため代表決定は決勝の勝敗だけでなく、準決勝の結果も重要です。組み合わせ表では前年度優勝校や推薦チームが初戦を2回戦から迎える場合があります。「1回戦に名前がない=不参加」ではありません。

公式の抽選会は10月10日に実施され、協会が男女別の対戦表を公開しています。対戦表の「2日」「3日」「4日」は試合実施日を示し、A1やC1などはコートと試合番号を表します。学校の並び順を最新の勝ち上がりと取り違えず、結果は速報資料で確認しましょう。

男子の組み合わせ・1回戦カード

11月2日に予定されている男子の主な1回戦は次のとおりです。左側・右側の山を混在させず、公式対戦表を基準に確認しています。

対戦カード コート・試合
江別-帯広三条 C1
札幌工業-恵庭南 F3
倶知安-札幌啓成 C3
室蘭栄-旭川実業 C4
北見北斗-苫小牧工業 C2
下商士翔-網走桂陽 D2
釧路明輝-札幌平岸 D4
伊達開来-函館高専 D3
紋別-札幌藻岩 F2
札幌西陵-函館中部 F4
白樺学園-北広島 D1

前年度優勝の札幌大谷、北科大高、北海、とわの森などはトーナメント表で2回戦以降の枠に配置されています。札幌大谷の初戦は「江別対帯広三条」の勝者。北科大高は「下商士翔対網走桂陽」の勝者と対戦する山に入っています。

男子は43チームのため、全チームが1回戦から登場するわけではありません。学校によって初戦の日付が異なる点が、観戦日を決める際のポイントです。

女子の組み合わせ・1回戦カード

女子の1回戦も11月2日に実施されます。公式トーナメント表に掲載されたカードの一部を整理しました。

対戦カード コート・試合
白樺学園-札幌北斗 A1
札幌東商業-とわの森 E4
ニセコ-北海道栄 E2
遠軽-静内 A3
大谷室蘭-東海札幌 A5
北科大高-旭川明成 A4
国際情報-釧路北陽 A2
留萌-室蘭清水丘 B2
中標津-稚内大谷 B4
北見柏陽-北海 F1
札幌南-帯広三条 B5
網走南丘-帯広大谷 E3
札幌藻岩-倶知安 E1
函館中部-苫小牧南 B3
恵庭南-滝川 B1

前年優勝の旭川実業や札幌大谷は初戦が2回戦です。旭川実業は「白樺学園対札幌北斗」の勝者と対戦する山に配置され、札幌大谷は「恵庭南対滝川」の勝者を迎える組み合わせになっています。

女子は47チームが掲載され、男子よりも参加チームが多くなっています。初戦の日程は各校の組み合わせ位置によって異なるため、応援校の名前を対戦表で探してから来場日を選んでください。

トーナメント表と勝ち上がりの確認方法

主催者の北海道バレーボール協会は「組合せ男女」のPDFと、随時更新される「トーナメント速報」を大会ページで公開しています。対戦前は組み合わせPDF、試合終了後は速報PDFを優先すると、対戦相手の確定状況を把握しやすくなります。

11月2日の1回戦で勝ち上がった学校は翌3日の2回戦に進みます。4日に3回戦と準々決勝、5日に準決勝・決勝を行うため、終盤は短い間隔で試合を重ねます。勝ったチームの次の相手がまだ決まっていないときは、「次戦相手未定」としておき、対戦結果が揃ってから更新します。

学校名には略称が用いられる場合があります。函大有斗、北科大高、札山の手などの表記は、公式の対戦表と学校の正式名称を照合して使用しましょう。

コート別のタイムテーブル

大会初日は13時開始で、A・B・Eが主に女子、C・D・Fが男子の試合を担当します。11月3日は9時に第1試合が始まり、メインアリーナ4面とサブアリーナ2面を使用します。11月4日はA~Dコートを使用し、5日は特設コートで実施されます。

コート 11月2日の主な種別
A・B 女子1回戦
C・D 男子1回戦
E 女子1回戦
F 男子1回戦

試合前の練習、前の試合の終了、ネット張り替えなどによって、2試合目以降の開始時刻は変わります。公式タイムテーブルには試合番号が記載されているので、単に「午後の試合」と把握するより、A3やD2といった番号を確認する方が確実です。

観戦・アクセス・座席の注意点

会場は地下鉄東豊線「豊平公園駅」と接続する北海きたえーるです。交通機関での移動を考える場合は、地下鉄の運行情報と、競技開始前の混雑を考慮してください。初日は11時から開会式があり、試合は13時開始の予定です。

主催者サイトには「大会1日目の座席について」「総務からの連絡」「札幌バレーボール協会より連絡事項」といった資料も公開されています。一般観戦の入場方法、観客席の区分、撮影・応援ルールなどは最新の案内を確認しましょう。駐車場の一般利用可否や入場料金は今回確認した資料だけで断定しません。

テレビ放送・ライブ配信・速報

大会要項には北海道文化放送が後援団体として記載されていますが、後援していることと全試合のテレビ生中継は別です。今回照合した主催者ページでは、確定した動画配信サービスと視聴時間を確認できていないため、配信があると断定しません。

試合の進行・勝ち上がりは北海道バレーボール協会の大会速報、道高体連バレーボール専門部の速報案内が確認先です。動画を視聴する場合は、放送・配信事業者が正式に告知する対象試合と視聴条件を確認してください。

春高バレー北海道予選2026-2027の結果速報

項目 男子 女子
優勝校 結果待ち 結果待ち
準優勝校 結果待ち 結果待ち
全国大会代表 決定後に追記 決定後に追記

北海道の全国大会出場枠は男女各2チームです。11月5日の準決勝以降に代表校が決まるため、大会途中の勝ち上がりだけで代表確定と記載しないようにします。B記事では対戦表の勝敗を更新し、全試合のセットスコアはDドメインの結果速報記事で詳しく整理します。

まとめ

春高バレー北海道予選2026-2027は11月2日から5日まで北海きたえーるで開催され、男子43チーム、女子47チームが参加します。2日は13時から1回戦、3日・4日・5日は9時から競技開始予定です。

組み合わせは男女別の公式PDFで確認でき、試合後はトーナメント速報が更新されます。応援する学校の初戦日・コート番号と次の対戦相手を確認しながら、全国大会代表決定までの勝ち上がりを追いましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こんな記事も読まれています