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神奈川県高校駅伝2026日程・結果速報!出場校・区間エントリー・小机コース

神奈川県高校駅伝2026は11月3日(火・祝)、横浜市の日産フィールド小机と日産スタジアム付設ハーフマラソンコースで開催されます。女子は10時30分、男子は13時00分にスタート。全国高校駅伝と関東高校駅伝への出場権を懸けて、県内の高校がタスキをつなぎます。

今年の大会で注意したいのは、男子43.4km、女子22.2kmという県大会独自の距離です。全国高校駅伝の標準距離とは異なり、2026年の要項では男子7区間、女子5区間それぞれの距離が明記されています。

大会日程、区間エントリー、コース、出場資格、観戦時の注意点、結果速報について紹介します。

レースの結果速報については、明らかになり次第、本文中で随時更新していきます!

 

※11/3追記(当日の結果速報について反映)

神奈川県高校駅伝2026の最終結果!全国大会代表は川崎市立橘と東海大相模

2026年11月3日(火・祝)、神奈川県高校駅伝2026が開催され、全国高校駅伝の神奈川県代表校が決定しました。

男子は川崎市立橘高校、女子は東海大相模高校が優勝。前年とは男女とも異なる学校が全国大会への出場権を獲得しました。

大会は横浜市の日産フィールド小机を発着点とするコースで実施され、男子は7区間43.4km、女子は5区間22.2kmで競われました。

男子は川崎市立橘が4年ぶりに県大会制覇

2026年の男子優勝校は川崎市立橘です。

2時間07分15秒でフィニッシュし、4年ぶり2度目の県大会優勝を達成しました。

前年の2025年大会では東海大相模が優勝し、川崎市立橘は2位となっていました。

前回大会の主な結果は次のとおりです。

2025年順位 高校名 記録
1位 東海大相模 2:04:24
2位 川崎市立橘 2:05:32
3位 相洋 2:05:47
4位 光明相模原 2:10:12
5位 法政二 2:10:58

※上記は2025年大会の記録です。

2025年は東海大相模が優勝し、橘は1分08秒差の2位でした。

しかし、2026年大会では橘が王座を奪還。最終盤の逆転によって、全国高校駅伝の代表権を獲得しました。

今年の優勝タイムは2時間07分15秒です。

2025年と2026年の総合タイムは大会コースの距離や設定を確認したうえで比較する必要があり、単純なタイム差だけで走力を評価することはできません。

 

女子は東海大相模が初めて県王者に

女子では東海大相模が初優勝を達成しました。

これまで県大会の上位に入ってきた東海大相模ですが、2026年は1時間10分46秒で県大会を制し、全国大会への切符を手にしました。

2025年大会の上位結果は以下のとおりです。

2025年順位 高校名 記録
1位 白鵬女子 1:12:15
2位 川崎市立橘 1:13:09
3位 東海大相模 1:13:30
4位 三浦学苑 1:16:03
5位 法政二 1:16:04

※こちらも2025年大会の成績です。

前年の東海大相模は3位でしたが、2026年は2つ順位を上げて初優勝となりました。

特に今年は最終5区に2位で入り、ゴール直前の逆転によって勝利をつかんでいます。

前年王者の白鵬女子に代わり、東海大相模が神奈川県女子の代表校となりました。

 

全国高校駅伝2026の出場校が決定

神奈川県高校駅伝2026の結果、全国大会に出場する代表校は次のように決まりました。

区分 神奈川県代表 県大会成績
男子 川崎市立橘 4年ぶり2度目の優勝
女子 東海大相模 初優勝

全国高校駅伝2026は12月20日(日)、京都市で開催されます。

県予選とはコースや距離が異なり、全国大会では男子7区間42.195km、女子5区間21.0975kmで争われます。

川崎市立橘は県大会で見せた終盤の粘り強さを全国大会でも発揮できるか、東海大相模は初出場の舞台でどのような走りを見せるかが注目されます。

関東高校駅伝2026への出場について

神奈川県高校駅伝は、全国大会だけでなく関東高校駅伝の予選も兼ねています。

2026年の関東高校駅伝は11月19日(木)、東京都で開催される予定です。

神奈川県大会では男女それぞれ6位までの入賞校に関東大会への出場資格が与えられます。

全国大会への代表権を獲得した川崎市立橘と東海大相模に加え、県大会で2位から6位に入った学校にも地区大会での活躍が期待されます。

今年の神奈川県高校駅伝は、男子が川崎市立橘の王座奪還、女子が東海大相模の初優勝という結果となりました。

全国大会と関東大会に向けて、各校のさらなる活躍が注目されます。

神奈川県高校駅伝2026の日程・スタート時間

項目 内容
開催日 2026年11月3日(火・祝)
開会式 9時30分
女子スタート 10時30分
男子スタート 13時00分
閉会式 16時00分予定
会場 日産フィールド小机
男子 7区間43.4km
女子 5区間22.2km

男子は第79回、女子は第43回の神奈川県高校駅伝競走大会です。全国高校駅伝の県予選と、関東高校駅伝の県予選を兼ねています。

女子が先に出発し、男子は2時間30分後のスタートとなります。競技の進行によってフィニッシュ時刻は変動するため、ゴール付近で観戦する場合は余裕を持って移動しましょう。

男子7区間43.4kmの距離・コース

男子は7人で43.4kmを走ります。2026年の訂正版要項に掲載された区間距離は次のとおりです。

区間 距離
1区 10.0km
2区 3.0km
3区 8.2km
4区 8.2km
5区 3.0km
6区 5.5km
7区 5.5km
合計 43.4km

男子の最長は1区の10km。3区と4区はそれぞれ8.2kmで、長い区間が前半から中盤に続きます。2区と5区は3km、終盤の6区・7区は各5.5kmです。

全国高校駅伝の男子42.195kmと比べると、県大会は1.205km長くなっています。区間賞や総合タイムを全国大会の記録と比較する際にも、この距離の違いを考慮する必要があります。

公式コース図では、男子1区は競技場の1500mスタートライン付近から出発。トラックを1800m走った後に競技場外へ進み、公園内の周回路を3周して中継地点へ向かう設定です。

女子5区間22.2kmの距離・コース

女子は5人で22.2kmを走ります。

区間 距離
1区 6.0km
2区 4.7km
3区 3.0km
4区 3.0km
5区 5.5km
合計 22.2km

女子は1区6km、2区4.7km、3区・4区が各3km、アンカーの5区が5.5kmです。

全国高校駅伝の女子21.0975kmより1.1025km長く、特に2区と5区の距離が異なります。2025年大会の記録と比較する場合も、同じコース・区間距離だったかを確認することが重要です。

男女とも日産フィールド小机を使用しますが、区間数と走行距離が違うため、観戦場所を決める場合は2026年の男女別コース図を参照してください。

出場校・スタートリストの確認方法

2026年大会の参加申込は、日本陸連のJAAF ENTRYシステムを通じて10月5日(月)17時までに行う方式です。

男子は1校1チーム、監督1人、登録選手10人。女子は1校1チーム、監督1人、登録選手8人を基本としています。

項目 男子 女子
出走人数 7人 5人
登録選手上限 10人 8人
参加形態 原則1校1チーム 原則1校1チーム
オーダー提出 当日8:00~8:30 当日8:00~8:15

今回確認した神奈川陸協の大会情報ページでは、2026年の全出場校・選手別スタートリストを完全には照合できませんでした。

前年の参加校を今年の出場確定校として扱わず、主催者が発表する正式な参加一覧を確認してください。

区間エントリー・メンバー変更の規定

男女とも10月21日(水)14時30分から希望ケ丘高校で監督会議が行われます。

正式な区間オーダーは大会当日の学校受付時に提出する方式で、男子は8時30分、女子は8時15分が提出期限です。

登録メンバーと正式オーダーは異なります。大会に申し込んだ選手全員が出走するとは限らないため、登録名簿に名前があるだけで担当区間を確定することはできません。

2026年要項では申し込み後の登録選手変更は認められていません。また、外国人留学生の出場可能区間は男子が2区または5区、女子が3区または4区で、各チーム1人までとなっています。

出走選手の名前を確認する場合は、学校名・区間番号・選手名を正式オーダーと照合しましょう。

参加資格・申込記録の基準

神奈川県大会では、競技運営上の参加記録基準も設けられています。

男子は申込選手の5000m記録上位5人の平均が17分10秒以内、女子は3000m記録上位3人の平均が13分以内であることが基本条件です。

女子には1500m6分以内の記録を、所定の条件で3000m13分として換算する取り扱いも設けられています。

対象となるのは2025年度および2026年10月4日までの記録で、県外大会の記録には証明書類が必要です。

また、学校再編に伴う合同チームや、一定の条件を満たす複数校合同チームの参加についても別規定があります。こうしたチームの成績は、主催者が定める正式な扱いに従って確認する必要があります。

日産フィールド小机のコースと観戦場所

会場は横浜市港北区小机町3300にある日産フィールド小机。新横浜公園内に位置し、日産スタジアムに隣接しています。

公式コース図には、競技場内のトラックと園内の周回路が描かれています。走路の一部は減勢池やテニスコート周辺を通り、競技場の外と内を行き来する構成です。

同じ場所を複数回通過する区間もあるため、道路沿いで観戦する場合は、走者の進行方向と周回数に注意してください。

競技場内の中継地点で応援する場合も、タスキの受け渡しを妨げないことが重要です。

2026年の正式コース図は、神奈川陸協の県高体連大会情報ページから確認できます。

11月3日の園路通行規制

日産スタジアム・新横浜公園の公式サイトでは、11月3日の神奈川県高校駅伝開催に伴い、園路の通行規制が実施されると案内しています。

園内は駅伝の競技場所であると同時に、一般の来園者も利用する公園です。大会当日は選手や競技役員の安全確保を優先し、指定された通行経路を利用してください。

観戦者が競技走路を横切ったり、選手と並走したりする行為は避けましょう。大会要項でも競技中の伴走は一切認められていません。

また、公式要項では大会コースの試走も禁止しています。選手や学校関係者も、競技役員の指示に従って行動する必要があります。

通行規制の具体的な範囲や時間は、11月2日付の施設公式案内で確認してください。

会場アクセス・駐車場情報

日産フィールド小机へ向かう場合は、JR横浜線の小机駅や、東海道新幹線・JR横浜線・横浜市営地下鉄・相鉄東急新横浜線が利用できる新横浜駅が交通の拠点となります。

項目 内容
会場 日産フィールド小机
所在地 横浜市港北区小机町3300
主要な最寄り駅 JR横浜線・小机駅
その他のアクセス 新横浜駅方面から徒歩
周辺駐車場 新横浜公園第1~第3駐車場

新横浜公園の施設案内では、第3駐車場は日産フィールド小机の近くに位置し、通常136台を収容するとされています。

ただし、大会当日に一般車両が通常どおり利用できることを保証するものではありません。駐車場の満車や交通規制の可能性があるため、公共交通機関の利用が安心です。

車で向かう場合は、公式サイトの駐車場情報と当日の規制案内を確認してください。

全国・関東高校駅伝の出場条件

神奈川県高校駅伝2026の男子・女子それぞれの優勝校には、12月20日(日)に京都市で開催される全国高校駅伝の出場資格が与えられます。

また、県大会6位までの学校は関東高校駅伝へ出場できます。

対象大会 県大会からの進出条件
全国高校駅伝2026 男女それぞれの優勝校
関東高校駅伝2026 男女それぞれ6位以内
関東大会からの全国代表 県代表校を除く地区大会最上位校

2026年の関東高校駅伝は11月19日(木)、東京都で開催予定です。

関東大会では、すでに都県代表として全国大会出場を決めた学校を除く上位校から、地区代表が決まる方式となっています。

したがって、県大会で優勝できなかった学校にも全国大会への道が残されています。正式な代表校は、県大会と関東大会の結果に基づいて確認してください。

神奈川県高校駅伝2026の結果速報

順位 男子 女子
1位 結果待ち 結果待ち
2位 結果待ち 結果待ち
3位 結果待ち 結果待ち
4位 結果待ち 結果待ち
5位 結果待ち 結果待ち
6位 結果待ち 結果待ち

男女の総合順位・記録は、競技終了後に神奈川陸協の公式結果をもとに更新します。

全国大会の県代表校に加え、関東高校駅伝への出場対象となる6位以内の学校も確認してください。

テレビ放送・ネット速報

2026年大会の地上波テレビ放送や動画ライブ配信について、神奈川陸協が公開した要項では具体的な放送局・配信事業者を確認できませんでした。

大会の記録は、神奈川陸協の県高体連陸上競技専門部の大会情報ページを確認してください。

まとめ

神奈川県高校駅伝2026は11月3日、日産フィールド小机と日産スタジアム付設コースで開催されます。女子10時30分、男子13時00分のスタートで、全国・関東高校駅伝への出場権を争います。

県大会の距離は男子43.4km、女子22.2kmで、全国高校駅伝の標準距離とは異なります。区間エントリーは当日の正式オーダーを確認し、現地観戦では新横浜公園の園路通行規制に注意してください。

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