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北海道高校駅伝2026出場校・区間エントリー一覧!男子・女子のメンバー・優勝候補

北海道高校駅伝2026の出場校が発表されました。

10月11日(日)に網走市で行われる全道大会には、札幌、旭川、十勝、オホーツク、函館など、北海道各地から男子・女子の代表チームが集まります。今年は男子第79回、女子第42回の大会となり、全国高校駅伝への切符を懸けて競う注目の一戦です。

北海道陸上競技協会が公開した2026年の一覧では、男子が20チーム、女子が12チーム。さらに男子には北照高校がOP枠として登録されています。出場するのは札幌山の手高校や東海大札幌高校などの単独校だけでなく、複数校の選手で編成する合同チームも含まれます。参加学校数とチーム数が一致するとは限らないため、出場一覧を見る際には注意が必要です。

2025年大会では札幌山の手高校が男女ともに優勝し、男子2位の東海大札幌高校、女子2位の札幌創成高校も全国大会に出場しました。今年は前回の上位校が再び強さを見せるのか、新しい選手を擁するチームが台頭するのか注目されます。

この記事では、北海道高校駅伝2026の男子・女子の出場校、学校別のエントリー番号、区間オーダー、登録メンバー情報、前回大会の成績、優勝候補と注目校を紹介します。

北海道高校駅伝2026の出場校一覧

北海道陸上競技協会が9月29日に公開した出場校一覧をもとに、男子・女子を整理しました。

種別 エントリーチーム数
男子 20チーム
男子OP 北照高校
女子 12チーム

男子の20チームには合同チームも含まれます。区間オーダーや補欠選手は、登録名簿と大会前日の監督会議で提出するオーダー用紙をもとに確認する必要があります。

男子の出場校・エントリー番号一覧

男子のエントリー番号と学校名は以下のとおりです。

番号 学校・チーム
1 札幌山の手
2 東海大学付属札幌
3 白樺学園
4 北海道栄
5 札幌日大
6 北見北斗
7 滝川西
8 北見柏陽
9 北広島
10 遠軽
11 北海
12 札幌南
13 石狩翔陽
14 札幌創成
15 札幌第一
16 旭川東
17 函館中部・函館西
18 札幌丘珠・野幌
19 帯広南商業・帯広三条・帯広緑陽・帯広工業
20 北見商業・北見工業・北見藤・北見緑陵
OP 北照

公式一覧には20チームで計187人の選手が登録され、OP枠の北照高校には8人が掲載されています。

注目したいのは、上位を目指す単独校だけでなく、複数校合同チームの参加です。合同チームはそれぞれの学校で活動している選手が一つのたすきをつなぐため、区間ごとの役割分担が大切になります。

女子の出場校・エントリー番号一覧

女子は12チーム、合計83人が登録されています。

番号 学校・チーム
1 札幌山の手
2 札幌創成
3 札幌日大
4 北見北斗
5 北見柏陽
6 白樺学園
7 北海
8 遠軽
9 旭川龍谷
10 札幌南
11 東海大学付属札幌
12 帯広南商業・帯広大谷

札幌山の手、札幌創成、札幌日大のほか、旭川龍谷や北見北斗、白樺学園などが出場します。

女子も学校ごとの選手構成が異なり、登録数は5~8人。5人でたすきをつなぐ競技ですが、補欠を含めた登録人数によって選手起用の選択肢も変わります。

2026年の男子区間エントリー・オーダー

男子は7人の走者が42.195kmを走ります。区間距離は次のとおりです。

区間 距離 担当選手
1区 10.000km 確定名簿を確認
2区 3.000km 確定名簿を確認
3区 8.1075km 確定名簿を確認
4区 8.0875km 確定名簿を確認
5区 3.000km 確定名簿を確認
6区 5.000km 確定名簿を確認
7区 5.000km 確定名簿を確認

男子は各チーム最大10人の選手を登録する規定で、走るのは7人です。エントリーされているだけで、必ずいずれかの区間に出走するとは限りません。

大会開催要項では、オーダー用紙を10月10日の監督会議受付で提出することになっています。原則として提出後の選手変更や区間変更は認められず、病気や不慮の事故などの場合に限り、診断書を条件として補欠の起用が認められます。

このため、過去の大会で1区を走った選手が今年も同じ区間を担当すると断定することはできません。

2026年の女子区間エントリー・オーダー

女子は5人で21.0975kmを走ります。

区間 距離 担当選手
1区 6.000km 確定名簿を確認
2区 4.0975km 確定名簿を確認
3区 3.000km 確定名簿を確認
4区 3.000km 確定名簿を確認
5区 5.000km 確定名簿を確認

女子の登録枠は最大8人です。チームは5人の走者を決め、各区間をどの選手に任せるかによってレース展開が変わります。

1区で流れを作る選手、短い3km区間でスピードを発揮する選手、最後の5kmで順位を守る選手など、学校ごとのオーダーが注目されます。

男子の優勝候補は札幌山の手・東海大札幌

男子の有力候補として最初に挙げたいのが、前回優勝の札幌山の手高校です。

2025年大会では2時間7分1秒で優勝。1区を走った林柚杏選手をはじめ、7区間のうち6区間で区間賞を獲得する強さを見せました。

さらに同年12月の全国高校駅伝では2時間4分24秒で14位に入り、学校が北海道高校最高記録と発表しています。全国での実績を踏まえても、2026年の優勝争いで注目されるチームです。

対抗として注目したいのは東海大札幌高校。2025年の北海道大会では2時間9分37秒で2位に入り、地区代表として都大路への出場権を獲得しました。特に前回は3区の杉田來翔選手が区間賞を獲得しており、中盤での走力が光りました。

もっとも、前年の主力選手が卒業している可能性もあります。2026年の戦力評価では過去の成績と当日の選手配置を分けて考える必要があります。

白樺学園・北海道栄なども上位争いに注目

男子では白樺学園高校、北海道栄高校、札幌日大高校なども注目校です。

白樺学園は2025年3位の2時間13分1秒。北海道栄は同大会で4位、札幌日大は5位でした。これらの学校が上位2校との差をどの程度縮められるかも見どころになります。

また、北見北斗、滝川西、北見柏陽なども出場しており、札幌地区以外の学校がどこまで上位を争うかにも注目です。

女子の優勝候補は札幌山の手・札幌創成

女子は札幌山の手高校を中心とした優勝争いが予想されます。

札幌山の手は2025年大会を1時間10分25秒で制し、全国高校駅伝でも1時間9分29秒で11位に入りました。前回の道大会では3区のニャンブラサラ選手、4区の長谷川采花選手、5区の渡辺栞弓選手が区間賞を獲得しています。

一方、札幌創成高校は2025年大会2位の1時間13分24秒。1区の吉田彩心選手が19分13秒で区間賞を獲得し、序盤に強さを見せました。女子は5区間と短いこともあり、1区の主導権争いが結果を左右する可能性があります。

前回3位の札幌日大、2024年に2位だった旭川龍谷なども出場するため、今年の上位争いがどう変化するか注目です。

登録メンバーと全国大会出場校の確認先

男子・女子の出場校一覧は、北海道陸上競技協会の競技会情報で公開されています。

一方、区間オーダーに記載される選手氏名は、正式な提出内容で確認する必要があります。2025年の区間別結果や学校の陸上部紹介を、2026年の確定エントリーと取り違えないことが重要です。

大会当日は女子が午前9時30分、男子が午前11時30分にスタートします。区間ごとの出走選手を確認する際には、大会公式のオーダー表や速報記録を参照してください。

北海道高校駅伝2026出場校・メンバーまとめ

北海道高校駅伝2026には、男子20チームとOP枠の北照高校、女子12チームが登録されています。

優勝候補としては、前年男女優勝の札幌山の手高校を中心に、男子の東海大札幌や白樺学園、女子の札幌創成や札幌日大などが注目されます。

2026年の確定区間オーダーがどのような組み合わせになるかによって、昨年とは違ったレース展開が生まれる可能性もあります。各校のたすきをつなぐ選手と、全国大会出場を懸けた勝負に注目しましょう。

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