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全日本大学駅伝2026青山学院大学の区間エントリー・メンバー!注目選手・優勝への挑戦

全日本大学駅伝2026が、2026年11月1日(日)に開催されます。

大学駅伝の強豪として知られる青山学院大学は、2025年の全日本大学駅伝で総合3位に入り、今年は伊勢路での優勝を目指します。

ただし、2026年10月12日に開催された出雲駅伝では、青山学院大学は総合11位という厳しい結果になりました。1区の石川浩輝選手が区間2位で好スタートを切りましたが、2区以降は順位を落とし、上位争いに加わることができませんでした。

そのため、今回の全日本大学駅伝では単に上位進出を目指すだけでなく、出雲駅伝からどのようにチームを立て直すのかが重要な見どころになります。

10月8日に確定したチームエントリーには、鳥井健太選手、平松享祐選手、折田壮太選手、佐藤愛斗選手、飯田翔大選手、小河原陽琉選手など16人が登録されました。2025年の全日本大学駅伝で好走した選手や、今後の飛躍が期待される若手も含まれています。

全日本大学駅伝は全8区間106.8km。出雲駅伝より長い距離を走るため、スピードだけでなく選手層の厚さや長距離区間での安定感も求められます。

この記事では、全日本大学駅伝2026の青山学院大学登録メンバー、1区〜8区の区間エントリー、折田壮太選手・佐藤愛斗選手ら注目選手、出雲駅伝の結果、前回大会の成績、優勝争いへの展望を詳しく紹介します。

全日本大学駅伝2026・青山学院大学の登録メンバー16人

第58回大会のチームエントリー確定版は10月8日に発表されました。

青山学院大学は4年生3人、3年生6人、2年生5人、1年生2人の合計16人を登録しています。

青山学院大学のチームエントリー

学年 選手名
4年 鳥井健太、中村海斗、平松享祐
3年 飯田翔大、小河原陽琉、折田壮太、黒田然、佐藤愛斗、松田煌希
2年 石川浩輝、神邑亮佑、榅山一颯、櫨元優馬、前川竜之将
1年 新見春陽、古川陽樹

3年生が6人と最も多く、選手層の中心となっています。

一方、4年生は鳥井健太選手、中村海斗選手、平松享祐選手の3人です。

大学駅伝では上級生が中心になることも多いですが、今年の青山学院大学は3年生や2年生の働きも重要になりそうです。

なお、登録16人すべてが出場するわけではありません。

実際の区間走者8人と補員5人は、10月29日(木)のメンバーエントリー締切に向けて決められます。

青山学院大学の区間エントリー・1区〜8区

10月19日時点では、青山学院大学の正式な区間配置は発表されていません。

2026年大会では、10月29日(木)正午までに1区から8区の選手が登録されます。

区間 距離 出走予定選手
1区 9.5km 未発表
2区 11.1km 未発表
3区 11.9km 未発表
4区 11.8km 未発表
5区 12.4km 未発表
6区 12.8km 未発表
7区 17.6km 未発表
8区 19.7km 未発表

青山学院大学が出雲駅伝からの巻き返しを図るうえで、区間配置は重要なポイントです。

出雲駅伝では1区で好走しながら後続区間で順位を落としたため、全日本では序盤の流れをどうつなぐかが注目されます。

また、7区と8区は長い距離を走るため、後半に強い選手を配置できるかも勝負を左右します。

どの選手がどの区間を担当するのかについては、正式なエントリー発表後に確認する必要があります。

青山学院大学の出雲駅伝2026結果|総合11位

青山学院大学は、2026年10月12日の出雲駅伝で2時間9分53秒の総合11位でした。

優勝した早稲田大学は2時間5分56秒で大会新記録を樹立。青山学院大学との差は3分57秒となりました。

上位校との差を考えると、全日本大学駅伝へ向けて修正したい点が多い結果だったといえます。

 

出雲駅伝2026の主な順位

順位 大学名 記録
1位 早稲田大学 2時間05分56秒
2位 國學院大學 2時間06分54秒
5位 中央大学 2時間07分36秒
7位 駒澤大学 2時間07分45秒
11位 青山学院大学 2時間09分53秒

その中でも明るい材料となったのが、2年生の石川浩輝選手です。

1区8.0kmで22分48秒を記録し、区間2位で2区へたすきをつなぎました。

駒澤大学の鈴木大翔選手が区間賞となった22分42秒に対し、石川浩輝選手はわずか6秒差でした。

一方、2区の鳥井健太選手は総合8位でたすきを渡し、3区の飯田翔大選手も順位を落とす展開となりました。

序盤の好スタートを総合順位につなげられなかった点が、全日本大学駅伝に向けての課題になります。

折田壮太選手・佐藤愛斗選手の起用に注目

今回の登録メンバーの中で注目したいのが、3年生の折田壮太選手と佐藤愛斗選手です。

両選手は全日本大学駅伝2026のチームエントリーに名前を連ねています。

ただし、10月19日時点では1区から8区への正式な配置は決まっていません。

全日本大学駅伝は、出雲駅伝より距離が長く、選手の持久力や安定性が重要になります。

折田壮太選手と佐藤愛斗選手を含む3年生の選手たちが、前半の流れを作る役割を担うのか、それとも後半の長い区間を任されるのか注目されます。

また、チームには同じ3年生の飯田翔大選手、小河原陽琉選手、黒田然選手、松田煌希選手も登録されています。

どの選手が実際に出走するかによって、出雲駅伝とは大きく異なるオーダーになる可能性があります。

石川浩輝選手|出雲1区区間2位の走り

出雲駅伝で好走した石川浩輝選手は、全日本大学駅伝の登録メンバーにも入っています。

出雲の1区では、大学駅伝のスタート区間という重要な役割を担い、区間2位でチームを上位につけました。

全日本大学駅伝の1区は9.5km。出雲駅伝の1区8.0kmよりも1.5km長くなります。

そのため、出雲での好走は評価材料になりますが、全日本でも同じ区間を走るとは限りません。

青山学院大学が出雲から立て直すためには、序盤の速い入りだけでなく、後続区間まで良い流れを維持することが求められます。

石川浩輝選手を含む若手選手が、今大会でどのような役割を果たすか注目したいところです。

2025年の全日本大学駅伝は総合3位

青山学院大学は2025年11月2日に開催された第57回大会で、5時間9分28秒の総合3位でした。

優勝の駒澤大学とは2分35秒差、2位の中央大学とは34秒差でした。

2025年順位 大学名 記録
1位 駒澤大学 5時間06分53秒
2位 中央大学 5時間08分54秒
3位 青山学院大学 5時間09分28秒
4位 國學院大學 5時間09分45秒
5位 早稲田大学 5時間10分21秒

前回は表彰台に上がりながら、優勝には届きませんでした。

2026年は出雲駅伝で11位となっているため、前年全日本3位という実績と直近の競技結果に差があります。

ただし、出雲駅伝は6区間45.1km、全日本大学駅伝は8区間106.8kmです。

レースの距離や区間の役割が異なることから、出雲駅伝の11位だけで全日本の順位を予測することはできません。

前回の上位経験を持つ大学として、どのように巻き返すかが注目されます。

青山学院大学の優勝争い・注目ポイント

今年の全日本大学駅伝では、早稲田大学が出雲駅伝優勝の勢いを持って臨みます。

國學院大學も出雲で2位に入り、前回王者の駒澤大学や前年2位の中央大学も優勝を狙っています。

こうした強豪校に対して、青山学院大学がどのような区間配置で対抗するのかが焦点となります。

特に重要なのは、序盤で先頭集団から大きく遅れないことと、中盤から終盤にかけて順位を維持・上昇させることです。

最長19.7kmの8区では、最後まで一定のペースで走り切る力も求められます。

原晋監督が16人の登録メンバーからどの8選手を選ぶのか、また補員を含めてどのような戦力を準備するのかが注目されます。

全日本大学駅伝2026青山学院大学のまとめ

青山学院大学は2026年11月1日の全日本大学駅伝に、14大会連続16回目の出場を果たします。

2025年大会では3位に入りましたが、直近の出雲駅伝2026では11位となりました。

今回のチームエントリーには、折田壮太選手、佐藤愛斗選手、飯田翔大選手、石川浩輝選手など16人が登録されています。

10月29日の区間エントリー発表では、出雲からの立て直しに向けて、どの選手がどの区間に配置されるかが最大の注目点です。

2025年の全日本3位から、2026年は頂点を目指せるか。青山学院大学の伊勢路での戦いに注目しましょう。

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