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高校野球秋季中国大会2026組み合わせ・出場校!トーナメント表・日程・対戦カード

2026年10月23日(金)、鳥取県で「第147回秋季中国地区高等学校野球大会」が開幕します。

開催地の鳥取から4校、岡山・広島・島根・山口から各3校、計16校が出場する秋の地区大会です。各県の上位校が顔を合わせるため、県大会での順位だけでは測れない対戦が続きます。

今回は10月12日に抽選が終了し、1回戦8カードが確定しました。鳥取城北は西条農、創志学園は益田東、広陵は高川学園と対戦します。会場は米子と鳥取の2球場に分かれ、10月23日と24日にそれぞれ4試合ずつが組まれています。どちらの球場で何時に試合が始まるのか、応援に行く前に確認したいところです。

この記事では高校野球秋季中国大会2026の組み合わせ・出場校16校・1回戦全8試合・トーナメントの勝ち上がり方・日程・球場を整理します。来春のセンバツ出場校の選考資料となる大会ですが、出場校予想だけに偏らず、まず組み合わせと試合予定を一覧できる内容にします。

2026年秋季中国大会の1回戦組み合わせ

組み合わせ抽選は10月12日に行われました。10月20日時点では開幕前のため、以下はいずれも試合予定であり、勝敗は確定していません。

日付・開始予定 会場 組み合わせ
10/23 11:00 米子 鳥取城北-西条農
10/23 13:30 米子 倉敷商-大社
10/23 11:00 鳥取 創志学園-益田東
10/23 13:30 鳥取 米子東-桜ケ丘
10/24 11:00 米子 崇徳-倉敷工
10/24 13:30 米子 境-南陽工
10/24 11:00 鳥取 高川学園-広陵
10/24 13:30 鳥取 倉吉北-石見智翠館

表の「米子」はどらやきドラマチックパーク米子市民球場、「鳥取」はヤマタスポーツパーク野球場を指します。第2試合の時刻は前の試合の進行や天候によって変わる場合があります。

10月23日(金)の対戦カード

初日には鳥取城北、米子東の開催県勢に加え、岡山の創志学園と倉敷商などが登場します。

鳥取城北は鳥取県大会の優勝校として中国大会に進み、西条農との初戦に臨みます。倉敷商-大社は、岡山と島根の代表校による対戦。別会場の創志学園-益田東、米子東-桜ケ丘も、それぞれ中国大会の上位進出を争う組み合わせです。

同じ日の11時開始予定の試合が2会場で並行して行われるため、どちらかを現地観戦する場合は球場名を取り違えないようにしましょう。

 

10月24日(土)の対戦カード

2日目は崇徳-倉敷工、境-南陽工、高川学園-広陵、倉吉北-石見智翠館の4試合です。

高川学園と広陵は、山口と広島を代表する学校が初戦で当たるカード。境と倉吉北は開催県の鳥取勢として登場します。県大会の決勝で対戦した学校とは異なる相手と対戦するため、チームごとの力関係を考える材料にもなりそうです。

24日の8校が試合を終えると、23日の勝者4校と合わせてベスト8が決まります。

出場16校を県別に確認

開催県の鳥取だけが4校参加し、残る中国地方の4県は3校ずつです。各県の県予選を勝ち抜いた顔ぶれは次の通りです。

県 出場校
鳥取(4校) 鳥取城北、米子東、倉吉北、境
岡山(3校) 創志学園、倉敷商、倉敷工
広島(3校) 崇徳、広陵、西条農
島根(3校) 大社、益田東、石見智翠館
山口(3校) 高川学園、南陽工、桜ケ丘

鳥取県高野連によると、地元の4代表は鳥取城北、米子東、倉吉北、境です。鳥取城北は県大会を制し、ほかの3校も中国大会への切符を獲得しました。

出場校には、近年の甲子園で知られる学校も含まれます。ただし、過去の全国大会実績と今回の新人チームの実力は同じではありません。今回の組み合わせ記事では、2026年の県大会を勝ち上がった学校を基準に紹介します。

トーナメント表の見方と勝ち上がり

16校が出る大会のため、全校が1回戦から登場します。1回戦8試合の勝者が準々決勝4試合へ進み、さらに準決勝2試合、決勝1試合へとつながります。優勝までに必要な勝利数は4勝です。

ラウンド 実施日 試合数
1回戦 10月23・24日 8
準々決勝 10月25日 4
準決勝 10月31日 2
決勝 11月1日 1

準々決勝は25日に2球場で計4試合を行う予定です。準決勝・決勝は米子市民球場に会場が集約されます。応援する学校が初戦を突破した場合も、次の試合の会場が変わる可能性があるので注意してください。

試合の中止や順延によって、日程の再調整が行われる場合があります。「23日勝利なら25日に必ず試合」という見通しは、天候に影響がない場合の予定として扱いましょう。

開催球場は米子と鳥取の2か所

どらやきドラマチックパーク米子市民球場は米子市にある球場で、初日の鳥取城北-西条農、倉敷商-大社などを予定しています。一方、ヤマタスポーツパーク野球場は鳥取市の会場です。両球場を同じ市内の施設と誤認しないことが重要です。

とくに県外から現地へ向かう人は、対戦カードに加え、米子か鳥取かを先に確認しましょう。1日で両会場を観戦しようとする場合は移動時間が必要です。開始予定時刻と当日の交通状況を踏まえて計画してください。

センバツ2027の選考と大会の位置づけ

秋季中国大会は2027年春の選抜高校野球大会に向けた重要な選考材料となります。中国地区の一般選考枠は2校です。決勝に進む2校は当然注目されますが、秋の地区大会の決勝進出がそのまま出場決定を意味するわけではありません。

準決勝や準々決勝の試合内容、対戦相手なども含めて後日検討されるため、記事では「当確」といった断定を避け、勝ち上がりに応じて選考材料を整理します。また、地区優勝校は11月の明治神宮大会の出場権を得ます。

組み合わせや放送の確認先

鳥取県高等学校野球連盟は、10月12日の組み合わせ発表と会場情報を公開しています。試合経過は日本高野連が速報配信責任者となる一球速報.comでも確認できます。

中海テレビ放送は、米子・鳥取の両会場から全15試合を地域チャンネル121ch・334chで生中継すると発表しています。視聴可能な地域や具体的な編成は放送事業者の案内を参照してください。

まとめ

高校野球秋季中国大会2026は、10月23日から鳥取県の2球場で開催。すでに出場16校と初戦8カードが確定しています。鳥取城北-西条農、創志学園-益田東、高川学園-広陵など、初日から見逃せない対戦があります。

組み合わせを確認するときは、学校名だけでなく「開催日・球場・開始予定時刻」をセットで見るのがポイントです。1回戦の勝者が出そろう24日以降は、ベスト8の顔ぶれと準々決勝の組み合わせを順次更新します。

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