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出雲駅伝2026アイビーリーグ選抜の結果速報!区間エントリー・出場選手一覧

出雲駅伝2026に、アメリカのアイビーリーグ選抜チームが出場します。

第38回出雲全日本大学選抜駅伝競走は10月12日(月・祝)に開催され、出雲大社正面鳥居前から出雲ドーム前までの6区間45.1kmを舞台に、国内外22チームが優勝を争います。アイビーリーグ選抜はアメリカの名門大学から選ばれた選手で構成されるチームで、日本の大学とは異なる選考・チーム編成が特徴です。

2025年の出雲駅伝では、アイビーリーグ選抜が2時間10分12秒で総合4位となりました。3位の創価大学との差はわずか7秒で、5区終了時点では総合2位まで順位を上げるなど、上位争いで存在感を示しています。2026年も高い走力を持つ選手が登録されており、前回の4位を上回ることができるか注目されています。

10月9日に発表された暫定オーダーでは、1区にNick Bendtsen選手、2区にJackson Shorten選手、3区にDamian Hackett選手、4区にTyler Berg選手、5区にDerek Amicon選手、6区にAcer Iverson選手が登録されました。補員にはGraham Blanks選手とMyles Hogan選手が入っています。

アイビーリーグ選抜の選手は、それぞれプリンストン大学、コーネル大学、コロンビア大学、ハーバード大学に所属。大学ごとに異なるトレーニング環境で実績を積んだ選手たちが、駅伝という一つのチーム競技でたすきをつなぎます。

この記事では、出雲駅伝2026アイビーリーグ選抜の結果速報、区間エントリー、出場選手、所属大学、補員、区間記録と総合順位、2025年4位からの挑戦をまとめます。

アイビーリーグ選抜の出雲駅伝2026結果速報

2026年の大会結果は、レース終了後に確定します。

項目 内容
総合順位 未確定
総合タイム 未確定
2025年順位 4位
2025年タイム 2時間10分12秒
2025年3位との差 7秒
出場回数 26回目
監督 Jon Fultz監督

2025年は5区終了時点で2位につけていましたが、最終6区を経て総合4位でフィニッシュしました。

2026年は、前回の接戦で得た経験を生かせるかが注目されます。

日本の上位大学に対し、各区間でどの程度のタイムを記録できるか、特に最終6区で順位を上げられるかが大きなポイントです。

アイビーリーグ選抜の区間エントリー一覧

10月9日発表の暫定オーダーは次のとおりです。

区間 距離 選手 所属大学
1区 8.0km Nick Bendtsen選手 プリンストン大学
2区 5.8km Jackson Shorten選手 プリンストン大学
3区 8.5km Damian Hackett選手 コーネル大学
4区 6.2km Tyler Berg選手 コロンビア大学
5区 6.4km Derek Amicon選手 コーネル大学
6区 10.2km Acer Iverson選手 ハーバード大学

補員はGraham Blanks選手(ハーバード大学)とMyles Hogan選手(プリンストン大学)の2人です。

正選手6人の内訳は、プリンストン大学2人、コーネル大学2人、コロンビア大学1人、ハーバード大学1人となっています。

一つの大学から6人を選出する日本の大学チームとは異なり、複数大学の選手で構成されることが特徴です。

アイビーリーグ選抜の区間タイム・順位速報

区間 暫定登録選手 区間タイム 区間順位
1区 Nick Bendtsen選手 未確定 未確定
2区 Jackson Shorten選手 未確定 未確定
3区 Damian Hackett選手 未確定 未確定
4区 Tyler Berg選手 未確定 未確定
5区 Derek Amicon選手 未確定 未確定
6区 Acer Iverson選手 未確定 未確定

アイビーリーグ選抜は、各区間の選手が異なる大学に所属しています。そのため、個々のトラック記録だけでなく、駅伝という形式でチーム全体の力を発揮できるかが重要です。

2025年には中盤で総合2位まで浮上しました。2026年はその順位を最終区間まで維持できるかも注目されます。

1区・Nick Bendtsen選手と2区・Jackson Shorten選手

1区に登録されたNick Bendtsen選手は、プリンストン大学の選手です。公式プロフィールによると10000mの自己ベストは28分12秒63、5000mは13分35秒15となっています。

8kmの1区では、国内の有力大学に大きく離されず、上位集団でたすきを渡せるかが重要です。

2区のJackson Shorten選手もプリンストン大学に所属しており、5000mの自己ベストは13分49秒83です。

2区は5.8kmで、序盤から速いペースになることが予想されます。先頭とのタイム差が小さい状態で3区へつなげれば、アイビーリーグ選抜の中盤の追い上げが期待できます。

同じプリンストン大学の2人が最初の2区間を担当する点も、今回の特徴です。

3区・Damian Hackett選手と4区・Tyler Berg選手

3区に登録されたDamian Hackett選手は、コーネル大学に所属しています。5000mの自己ベストは13分48秒02です。

公式選手紹介では、レース終盤での追い込みが持ち味として紹介されています。

8.5kmの3区は長い区間であり、前半に体力を使いすぎず、後半までペースを維持できるかが重要です。追い上げを得意とするDamian Hackett選手が、どのようなレース運びを見せるか注目されます。

4区のTyler Berg選手はコロンビア大学の選手で、チームのキャプテンです。10000mの自己ベストは28分21秒29、5000mは13分33秒86。

4区は6.2kmで、前年は國學院大學の辻原輝選手が区間新記録を樹立した重要区間です。

Tyler Berg選手が高いスピードを維持できれば、アンカーにつながる終盤の流れをつくれるでしょう。

5区・Derek Amicon選手と6区・Acer Iverson選手

5区に登録されたDerek Amicon選手は、コーネル大学に所属しています。10000mの自己ベストは28分33秒75、5000mは13分45秒39です。

公式プロフィールでは、周囲の選手に左右されず、自分の力を発揮するレース運びを得意としています。

5区は6.4kmで、アンカーへのたすき渡しを担う区間です。前のチームとの差を縮めることができれば、アイビーリーグ選抜の上位進出につながります。

最終6区は、ハーバード大学のAcer Iverson選手が担当する予定です。

Acer Iverson選手は10000mの自己ベスト28分20秒33、5000mは13分18秒88を記録しており、トラックで高いスピードを持っています。

最長10.2kmのアンカーで、他校と接近した状態からどこまで順位を上げられるかが大きな見どころです。

補員・Graham Blanks選手の出場にも注目

アイビーリーグ選抜の登録選手の中で、特に注目度が高いのがGraham Blanks選手です。

ハーバード大学に所属し、公式選手紹介では10000mの自己ベストが26分57秒30、5000mが12分47秒98と掲載されています。いずれも世界トップレベルに近い記録であり、長距離種目で非常に高い実績を持つ選手です。

ただし、10月9日時点の暫定オーダーでは、Graham Blanks選手は正選手ではなく補員として登録されています。

大会当日に選手変更が行われれば出走する可能性がありますが、変更がなければレースには出場しません。

もう一人の補員であるMyles Hogan選手はプリンストン大学に所属し、5000mの自己ベストは13分20秒36です。

アイビーリーグ選抜は前年4位を超えられるか

2025年のアイビーリーグ選抜は、2時間10分12秒で総合4位に入りました。3位の創価大学とは7秒差、5位の駒澤大学には15秒差をつけています。

中盤には総合2位まで上がったため、前半から中盤にかけての実力を持つチームであることが分かります。

2026年は、プリンストン大学・コーネル大学・コロンビア大学・ハーバード大学の選手による新しい布陣で挑戦します。

特に6区のAcer Iverson選手がどの位置でたすきを受け取るか、補員の変更があるかが注目点となります。

アイビーリーグ選抜の出雲駅伝2026まとめ

アイビーリーグ選抜は、2026年の出雲駅伝に26回目の出場となります。

暫定オーダーではNick Bendtsen選手、Jackson Shorten選手、Damian Hackett選手、Tyler Berg選手、Derek Amicon選手、Acer Iverson選手の6人が登録されています。

2025年の総合4位を上回り、日本の強豪大学と優勝争いを繰り広げられるか。複数大学の選手でたすきをつなぐアイビーリーグ選抜の走りに注目しましょう。

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