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京都府高校駅伝2026日程・結果速報!出場校・区間エントリー・コース・観戦情報

京都府高校駅伝2026は11月1日(日)、京丹波町の京都府立丹波自然運動公園周辺コースで開催されます。男子第77回、女子第43回の府大会で、12月の全国高校駅伝に向けて各校がタスキをつなぎます。今年はスタート順が変更され、男子が9時40分、女子が13時00分。昨年と同じ時間帯を想定して来場しないよう注意しましょう。

この記事では日程・結果速報に加え、出場校と区間エントリーの確認方法、全区間の距離、スタート・中継所の見方、園内規制や交通アクセスを紹介します。現地応援や選手の走順確認に役立つ情報を中心に整理しました。

当日のレースの結果速報については、明らかになり次第随時更新してきます!

 

※11/1追記(同日の結果速報を反映)

京都府高校駅伝2026の最終結果!全国大会出場校と男女順位

2026年11月1日(日)の京都府高校駅伝2026で、全国高校駅伝に出場する京都府代表校が決定しました。

男子は洛南高校、女子は立命館宇治高校が優勝。前年に続いて両校が代表権を獲得しました。

大会は京都府立丹波自然運動公園と周辺コースで開催され、男子が午前9時40分、女子が午後1時にスタート。2026年はスタート順が変更され、男子が先に出走する日程で実施されました。

男子の最終順位・記録一覧

順位 学校名 総合タイム
1位 洛南 2:04:32
2位 洛北 2:06:51
3位 京都外大西 2:09:11
4位 桂 2:13:20
5位 西城陽 2:14:57
6位 福知山成美 2:15:07
7位 丹後緑風 2:16:09
8位 京産大附 2:16:37
9位 京都翔英 2:16:46
10位 東山 2:16:51

男子の優勝校は洛南です。今回の勝利で12年連続33回目の府大会制覇となりました。

2025年大会の優勝記録は2時間06分37秒でしたが、2026年は2時間04分32秒まで短縮。前年より2分05秒速い記録で全国大会への出場を決めました。

2位の洛北も前年の2時間08分20秒から1分29秒タイムを短縮しており、京都府内の上位争いは記録面でも高い水準となりました。

また、前年8位だった西城陽は5位に順位を上げ、丹後緑風が7位に入りました。

洛南の2時間04分32秒は大会新記録となり、京都府男子の高校駅伝史に新たな記録が刻まれています。

 

女子の最終順位・記録一覧

順位 学校名 総合タイム
1位 立命館宇治 1:09:16
2位 京都外大西 1:12:03
3位 福知山成美 1:12:49
4位 京都光華 1:14:32
5位 桂 1:14:43
6位 立命館 1:14:56
7位 西京 1:16:24
8位 京都翔英 1:17:10
9位 乙訓 1:17:33
10位 桃山 1:18:51

女子は立命館宇治が1時間09分16秒で優勝しました。

府大会の連続優勝を39年に伸ばし、優勝回数は通算41回。全国高校駅伝にも38年連続38回目の出場となります。

前年の優勝記録1時間10分51秒を1分35秒上回り、1時間09分台の好記録で県予選を突破しました。

2位には前年3位の京都外大西が入り、3位は福知山成美。前年2位だった西京は7位となり、上位校の順位に変動が見られました。

また、京都光華は4位、桂は5位となっています。

優勝した立命館宇治は2区以降の4区間で区間賞を獲得。チーム全体の安定した走力が目立つ大会となりました。

 

全国高校駅伝2026の京都府代表校

今回の府大会によって、12月20日(日)の全国高校駅伝に出場する京都府代表が決まりました。

種目 全国大会代表 府大会記録
男子 洛南 2:04:32
女子 立命館宇治 1:09:16

男子の洛南は12年連続33回目、女子の立命館宇治は38年連続38回目の全国大会出場です。

全国高校駅伝2026は京都市のたけびしスタジアム京都を発着点として開催されます。

地元・京都を舞台に行われる全国大会で、両校がどのような結果を残すのか注目されます。

男子の洛南は府大会で記録した2時間04分32秒の走りを、全国大会でも再現できるかがポイントになります。

女子の立命館宇治も1時間10分を切る好タイムで府予選を突破しており、全国の有力校との争いが楽しみです。

大会当日までの選手の調整状況や正式な区間エントリーも、今後の重要な注目材料となります。

京都府高校駅伝2026の日程・スタート時間

項目 内容
開催日 2026年11月1日(日)
男子スタート 9:40
女子スタート 13:00
男子 第77回・7区間42.195km
女子 第43回・5区間21.0975km
会場 京都府立丹波自然運動公園周辺
速報掲載先 AthleteRanking

今年は男子が午前、女子が午後に走ります。男女のスタートを取り違えると、見たい区間の応援に間に合わない可能性があります。公園内では一般利用者も行き来するため、観戦場所と移動経路をあらかじめ確認しておきましょう。

大会の正式名称は「男子第77回・女子第43回京都府高等学校駅伝競走大会」。全国大会の京都府予選を兼ねており、同じ名称でも府大会と12月の全国大会を区別する必要があります。

出場校・スタートリストの確認方法

2026年の大会情報は京都府高体連陸上競技専門部の「京都高校駅伝」ページとAthleteRankingの大会専用ページに掲載されています。後者では参加登録・タイムテーブル・結果の案内を確認できます。公式案内は、正式オーダーを監督会議以降に公開するとしています。

種別 出走人数 確認する情報
男子 7人 男子出場校・各区間の走者
女子 5人 女子出場校・各区間の走者
共通 ― 登録メンバー・補員・正式オーダー

出場校の全件と選手名を、ここで未確認のまま列挙することは避けています。昨年の出場校や前年上位校が、今年も同じメンバーで出場するとは限りません。検索する学校の種別と正式名称を合わせて確認してください。

登録名簿はチームとして参加申請した選手の情報で、区間オーダーは実際に何区を走るかを示す資料です。両者を区別すると、補員の選手を出走者として誤記することを防げます。

区間エントリーはいつ発表?

主催者はオーダー用紙を関係者向けページで配布し、各学校が印刷して監督会議へ持参するよう案内しています。正式な走順は監督会議以降に公開する方針です。10月中に登録済みの選手がいても、担当区間が確定したという意味ではありません。

大会公式ページには「R8スタート位置」「京都府高校駅伝入場順」も掲載されています。スタート位置は出発時の配置、入場順は会場への入場手順、区間オーダーは走順のため、それぞれ別の情報です。

オーダーの発表後は、学校名・区間番号・選手名を照らし合わせましょう。競技当日に変更が発表された場合は、最新の正式資料を優先してください。SNSの速報だけをもとに区間配置を断定するのは避けたいところです。

男子7区間42.195kmの距離

区間 距離 確認ポイント
1区 10.0km スタート位置・最長区間
2区 3.0km 中継地点・短い区間
3区 8.1075km 折り返し地点の注意
4区 8.0875km 中盤の走行経路
5区 3.0km 走者の通過方向
6区 5.0km 最終区間への中継
7区 5.0km フィニッシュ地点

男子は7人で42.195kmを走り、1区10kmが最長です。公式ページには男子3区の折り返しに関する試走時の注意もあるため、実際の経路は男子用の2026年コース図で確認してください。区間距離だけを見て折り返し位置を推測すると、応援場所を間違える可能性があります。

女子5区間21.0975kmの距離

区間 距離 確認ポイント
1区 6.0km スタート直後の走路
2区 4.0975km 第2走者への受け渡し
3区 3.0km 短い区間の中継
4区 3.0km アンカーへのつなぎ
5区 5.0km ゴールへの進入経路

女子は男子と異なる5区間で、合計21.0975kmを走ります。男子と同じ公園周辺を利用しても、走行距離や折り返し位置、中継の順番が一致するとは限りません。午後の女子レースを見る場合は、女子専用の競技注意事項とコース図を使用しましょう。

コース図・中継所・スタートとゴール

京都府立丹波自然運動公園の競技場と周辺道路を使う大会です。主催者は「R8~コース図・中継図」と「スタート・ゴール地点について」を別々に公開しています。中継所の位置だけでなく、各区間の進行方向も図面で確認できます。

男子と女子では出発時刻が大きく離れているため、同じ場所で両方を応援する場合にも時間調整が必要です。中継所付近は選手・役員・補助員の専用動線が設けられることがあり、立ち入り可能な場所は当日の案内に従ってください。

公園周辺ではコースを横断できない時間帯が生じる可能性があります。沿道を移動しながら走者を追いかけるより、事前に観戦地点を決めておくと安全です。

観戦保護者向け案内・園内規制

公式ページには2026年用の「観戦保護者向け文書」と「園内規制図」があります。競技中は公園を利用する一般の方もいるため、応援エリアや車両の進入規制を確認しましょう。2025年の規制時間を2026年の予定として流用しないことが重要です。

選手・関係者の入場については、競技場と周辺は7時、体育館は8時に各チーム代表者2人が入場順に従って入ると案内されています。整列場所も定められており、事前の場所取りは禁止です。これらは選手・関係者向けの手順なので、一般観客の入場開始時刻と混同しないようにしてください。

応援する場合は走路へ立ち入らず、折り返し点や中継所の直前で立ち止まって競技を妨げないこと。車での追走や無断駐車も避け、競技役員の誘導を優先しましょう。

会場アクセス・駐車場

京都府立丹波自然運動公園の所在地は京都府船井郡京丹波町曽根崩下代110番地7です。車の場合、京都縦貫自動車道の丹波ICから通常約5分。公園には普段無料駐車場がありますが、大会当日の規制や利用区分が優先されます。

公共交通機関ではJR園部駅から中京交通バスの園福線を利用する案内があります。「丹波自然運動公園前 京丹波町役場前」または「丹波自然運動公園」で下車する経路です。日曜日の便数・時刻・停留所は出発前に確認してください。

観戦者の車が集中すると駐車場所の確保に時間がかかる可能性があります。指定外の区画や周辺店舗への無断駐車は避け、現場の標識と係員の案内を優先しましょう。

京都府高校駅伝2026の結果速報

男女の総合順位とタイムは大会終了後、公式記録に基づいて更新します。

順位 男子 女子
1位 結果待ち 結果待ち
2位 結果待ち 結果待ち
3位 結果待ち 結果待ち
4位 結果待ち 結果待ち
5位 結果待ち 結果待ち

男女優勝校は12月20日開催の全国高校駅伝の京都府代表となります。総合順位と区間別タイムは別の記録であり、レース中の通過順だけでは最終順位が決まりません。AthleteRankingに結果が掲載された際は、男子・女子の種別、学校名、記録を照合してから反映してください。

テレビ放送・ネット速報

2026年大会のテレビ生放送や動画ライブ配信については、今回確認した公式大会ページで具体的な放送局・配信先を確定できませんでした。主催者からの発表があれば、その案内に従って情報を更新します。

記録についてはAthleteRankingの大会ページが確認先です。公式サイトが掲載するスタートリストと競技結果を使い、更新日時にも注意しながら確認しましょう。

まとめ

京都府高校駅伝2026は11月1日、京都府立丹波自然運動公園周辺で開催されます。男子は9時40分、女子は13時00分スタートと今年から順番が変わりました。

区間エントリーは監督会議後の正式発表を確認し、コースや観戦場所は2026年版の中継図・園内規制図を使いましょう。結果速報は男女別の総合順位を公式記録に基づいて更新します。

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