[PR]

日本海駅伝2026日程・コース・結果速報!交通規制・会場・アクセスまとめ

日本海駅伝2026を現地で観戦するなら、「12時スタート」だけ確認して向かうのはおすすめできません。

大会当日の10月4日は、午前10時からくらよし女子駅伝が行われ、その後に日本海駅伝がスタートします。

そのため倉吉市だけでなく、湯梨浜町・三朝町を含めた広いエリアで交通規制が実施され、路線バスにも影響があります。倉吉市は日本交通・日ノ丸自動車の一部便が運休になると正式に案内しています。

このページでは、日本海駅伝2026について日程、7区間の構成、会場、交通規制、バス運休、現地観戦を中心に整理し、主要な結果速報も確認できるようにします。

 

※10/4追記(当日の結果速報について、本文中に反映)

日本海駅伝2026の日程

大会名は、

第46回日本海駅伝競走大会

です。

開催日は、

2026年10月4日(日)

スタートは、

12時00分

です。

岡山商科大学附属高校の公式陸上部ページでも、10月4日正午スタート、倉吉市営陸上競技場発着と案内されています。

鳥取陸協も同日開催を正式に掲載しています。

前日10月3日は開会式

競技だけを見ると10月4日の1日開催ですが、チームにとっては前日から大会が始まります。

倉吉市公式の市長日程では、

10月3日(土)15:00

倉吉体育文化会館で、

「南部忠平杯第41回くらよし女子駅伝競走大会・第46回日本海駅伝競走大会 開会式」

が予定されています。

女子・男子の両大会合同で実施される形です。

会場は倉吉市営陸上競技場

2026年大会について鳥取陸協は、

倉吉市営陸上競技場発着コース

としています。

コース区域は、

倉吉市
湯梨浜町
三朝町

の3市町です。

競技場だけで完結する駅伝ではなく、広域の公道を使って再び倉吉市営陸上競技場へ戻るコースです。

7区間42.195km

日本海駅伝はフルマラソンと同じ42.195kmを7人でつなぐ大会です。

2026年大会も7区間42.195kmとして案内されています。

前年公式リザルトの区間構成は、

1区 10km
2区 3km
3区 8.1075km
4区 8.0875km
5区 3.1km
6区 4.9km
7区 5km

でした。合計すると42.195kmです。

2026年の最終的な詳細中継地点や規制位置は、当日の公式コース図・交通規制図を優先して確認してください。

1区は10kmのエース区間

駅伝の流れを作るのが1区です。

前年は10kmで実施され、鳥取城北Aの本田桜二郎選手が29分20秒でトップ。

2位今治北、3位倉敷、4位佐久長聖Aという順で最初の中継所へ入りました。

115チーム規模の集団が一斉に走り出すため、スタート直後から位置取りが重要になります。

中盤は長距離区間が続く

2区の短距離区間を挟み、3区・4区はそれぞれ8km超。

前年は3区で鳥取城北A、4区で倉敷が区間トップでした。

総合力のあるチームが差を広げる一方、序盤で遅れた学校が一気に順位を戻す可能性もあります。

後半3区間でアンカー勝負へ

5区、6区、7区は比較的短い距離が続きます。

短い区間ほど1kmあたりのスピードが上がりやすく、数秒差がそのまま総合順位につながります。

前年は6区と7区を鳥取城北Aが連続区間賞。

最後まで首位を守りました。

主要結果速報

日程・コース情報を確認する人向けに、こちらにも主要結果欄を設置します。

【総合優勝】

大会後掲載

【総合記録】

大会後掲載

【2位】

大会後掲載

【3位】

大会後掲載

【1区トップ】

大会後掲載

【最終7区区間賞】

大会後掲載

1区~7区の詳細な区間順位は、結果速報専門記事で整理します。

当日はくらよし女子駅伝も開催

日本海駅伝だけを見に行く場合も、午前の女子駅伝を無視できません。

同じ10月4日10時から「第41回くらよし女子駅伝」が実施されます。

鳥取陸協の2026年度予定には両大会が同日に掲載されています。

午前から午後にかけて長時間道路を使うため、交通規制も一般的な単発レースより複雑になります。

倉吉・湯梨浜・三朝で交通規制

倉吉市は10月4日、

倉吉市
湯梨浜町
三朝町

で交通規制が行われると発表しています。

大会コース周辺では車両通行止めや通行制限が発生します。

沿道で応援する場合、車で選手を追いながら次の区間へ移動する方法は難しい時間帯があります。

同じ場所で応援するか、事前に徒歩移動可能な範囲を確認しておく方が安全です。

路線バスも運休

10月4日は路線バスにも影響があります。

三朝町が公表した日ノ丸バスの運休便には、

倉吉駅10:05発 三朝車庫行
倉吉駅10:30発 三朝車庫行
倉吉駅11:00発 三徳山行
倉吉駅12:40発 三朝車庫行
倉吉駅13:20発 三徳山行

などが含まれます。

午後の日本海駅伝そのものと重なる便もあるため、バス移動を考えている場合は特に注意しましょう。

高速バスにも影響

倉吉市は高速バスについても注意を出しています。

10月4日、倉吉発なんばOCAT経由・弁天町行23便は、

倉吉駅
松崎駅前

から乗車できません。

駅伝観戦後に大阪方面へ移動する予定がある場合には、通常のバス停から乗れないケースがあるので確認が必要です。

倉吉パークスクエア周辺も混雑予想

エースパック未来中心も、大会当日は倉吉パークスクエア近辺の道路で交通規制が行われ、駐車場の混雑が予想されると案内しています。

「競技場近くまで車で行けば停められる」と考えるより、規制・混雑を前提に早めに動く方が安全です。

115チームの大規模大会

10月2日公開のエントリー一覧には115チームが掲載されています。

鳥取県だけでなく、

長野
京都
大阪
岡山
兵庫
愛知
広島
福岡
熊本
宮城
山梨

など全国からチームが参加予定です。

選手だけでなく監督、補欠、学校関係者、応援者も集まるため、会場周辺の混雑は早い時間から発生する可能性があります。

まとめ

日本海駅伝2026は10月4日12時スタートです。

倉吉市営陸上競技場を発着し、7区間42.195kmで全国の高校男子チームが争います。

現地観戦では競技そのもの以上に、

交通規制
路線バス運休
高速バス変更
駐車場周辺の混雑

を事前に確認することが重要です。

午前にはくらよし女子駅伝も開催されます。

結果速報だけでなく、交通情報までチェックして余裕を持って観戦しましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こんな記事も読まれています