[PR]

世田谷246ハーフマラソン2026結果速報・出場選手!青学・駒大などのエントリー・日程

11月8日(日)に開催される第21回世田谷246ハーフマラソンは、箱根駅伝を目指す大学生ランナーのエントリーでも注目される大会です。青山学院大学や駒澤大学など、複数の大学から選手が登録しており、2027年1月の箱根駅伝を前にした実戦の一つとして関心が集まっています。

会場は駒沢オリンピック公園陸上競技場。午前8時30分にハーフマラソンが始まり、国道246号や多摩川周辺を通って競技場に戻ります。11月2日に大会プログラムが公開され、エントリーの顔ぶれを確認できるようになりました。

この記事では、世田谷246ハーフマラソン2026の結果速報とともに、大学別の主な出場予定選手、スタート時間、コース、交通規制、テレビ放送・ネット配信、記録の調べ方までまとめます。

レースの結果速報については、明らかになり次第随時更新していくので、ぜひチェックしてみてください!

世田谷246ハーフマラソン2026の出場選手・エントリー

今大会は青山学院大学15人、駒澤大学14人、創価大学10人、日本大学15人がエントリー。専修大学、神奈川大学、大東文化大学、法政大学、立教大学、国士舘大学、明治大学などの選手も登録しています。掲載するのは事前のエントリー情報であり、当日のスタートラインに立つことが確定した名簿ではありません。

大学 登録人数 主な登録選手
青山学院大学 15人 安島莉玖、前川竜之将、熊井渓人など
駒澤大学 14人 池谷陸斗、牟田颯太、橋本颯人など
創価大学 10人 石丸修那、有馬貫太、篠原一希など
日本大学 15人 首藤海翔、安濃佑真、岸端悠友など

青山学院大学の主なエントリー

安島莉玖選手、上野山拳士朗選手、大藪遙斗選手、神邑亮佑選手、熊井渓人選手、新見春陽選手、橋本昊太選手、櫨元優馬選手、福冨翔選手、藤岡孝太郎選手、船越碧選手、古川陽樹選手、本宮優心選手、前川竜之将選手、松田煌希選手の計15人です。

安島莉玖選手は2024年大会の優勝経験者。前川竜之将選手は2026年の出雲駅伝でアンカーを務めており、レースでの位置取りだけでなく、ハーフの距離への対応にも関心が集まります。大学内で多くの選手が同じ大会に登録している点も、記録を比較するうえで重要です。

 

駒澤大学の主なエントリー

秋山稟央選手、池谷陸斗選手、大西功起選手、後藤颯星選手、小沼虎白選手、杉田遥翔選手、中野颯人選手、橋本颯人選手、舩津類生選手、前田陽向選手、増永一心選手、松村達也選手、三谷虎太郎選手、牟田颯太選手の14人が登録しています。

池谷陸斗選手と牟田颯太選手は2026年の出雲駅伝と全日本大学駅伝にも出場。箱根駅伝に向けた時期だけに、大学駅伝の経験者とほかの登録選手がどのような記録を残すのかを見たいところです。記録の良し悪しを判断する際には、当日の気象条件やレース展開も考慮する必要があります。

 

創価大学・日本大学などにも注目

創価大学は石丸修那選手、篠原一希選手ら10人、日本大学は首藤海翔選手ら15人を登録。ほかにも箱根駅伝出場を目指す大学から多くの選手がエントリーしています。大学名だけで取り上げる対象を限定せず、レース後は全体順位と正式タイムから幅広く注目したいところです。

世田谷246ハーフマラソン2026の日程・競技時間

項目 2026年大会の内容
開催日 11月8日(日)
ハーフのスタート 8時30分
ハーフ終了予定 10時40分
タイムトライアル 11時00分~15時30分
ハーフ距離 21.0975km
主会場 駒沢オリンピック公園陸上競技場
制限時間 2時間10分・関門5カ所

午前中にハーフマラソンを行い、その後は競技場のトラックで800m・1600m・5000mのタイムトライアルが予定されています。競技の種類によって対象者や開催時間が異なります。大学生のハーフマラソン結果を探している場合、午後のトラック競技と混同しないようにしましょう。

参加者の受付方法や招集時刻などは、一般的なスタート時刻とは別に設定される場合があります。事前案内や大会プログラムに記載された個別の集合方法を確認することが大切です。荒天の場合は大会が中止される可能性もあるため、当日の主催者発表を優先してください。

ハーフマラソンのコース・交通規制

発着地点は駒沢オリンピック公園陸上競技場です。序盤は駒沢公園通りから国道246号を走り、二子玉川方面へ。多摩堤通り、砧本村、世田谷区と狛江市の境付近、多摩川サイクリングコースを経て、目黒通り・駒八通りから競技場へ帰ってきます。

大会公式サイトはコースの一部に砂利道・未舗装区間があると案内しています。市街地の道路と川沿いの道を含むため、観戦場所を考える際にも、コース図と通行規制の案内をセットで確認したいところです。

大会主催者が示す道路の交通規制予定は8時05分~10時25分。これに対し、東急バスは一部路線について7時ごろから11時30分ごろまで運行変更の可能性を告知しています。両者は対象範囲が異なるため、数字が違っていても同じ交通規制を示しているわけではありません。

東急バスでは東98系統や黒02系統などで区間運休・折り返し運行を予定しています。また二子玉川~羽田空港の一部空港連絡バス便にも運休が案内されています。道路を通行する人も公共交通機関の利用者も、当日の運行案内を確認してください。

世田谷246ハーフマラソン2026の結果速報・記録検索

11月7日時点では開催前のため、2026年大会の正式順位、優勝者、各大学のフィニッシュ記録は確定していません。大会主催者は11月6日、RUNNETに結果確認ページを設けることと、同ページからWEB記録証を確認できることを案内しました。

確認したい情報 現時点の状況
男女の上位順位 11月8日の競技後に確定
大学生の個人記録 実際の出走・完走後に確認
自分の完走記録 RUNNETの大会結果ページで案内
WEB記録証 公式結果ページから確認可能と告知

注目大学の選手についても、エントリー名簿に名前があることと実際に完走したことは別です。記録が見当たらない場合に欠場と断定するのではなく、結果公開状況や棄権・途中棄権の表示などを確かめる必要があります。箱根駅伝の出走メンバーに関しても、この大会単独の成績で決定したと扱わないようにしましょう。

テレビ放送・ネット中継はある?

2026年11月7日時点で確認できた大会主催者の公開情報には、テレビの放送局・放送開始時刻や、ハーフマラソン全体をライブ配信する公式サービスの具体的な案内はありません。したがって、地上波で中継される、動画を無料視聴できるといった情報を確定事項として掲載することはできません。

映像中継と結果速報の公開は別のサービスです。ライブ動画が確認できなくても、主催者が案内するRUNNETの結果ページから順位やタイムを確認する方法があります。実況映像を探している場合は大会公式サイトの最新発表を、記録が目的であれば公式結果ページを優先して確認してください。

まとめ

11月8日の世田谷246ハーフマラソン2026には、青山学院大学・駒澤大学・創価大学・日本大学など、箱根駅伝に向けて関心が高まる大学から多数の選手がエントリーしています。11月2日公開のプログラムでは大学別の登録選手を確認でき、ハーフマラソンは8時30分スタートの予定です。

現地で観戦する場合は、駒沢オリンピック公園陸上競技場発着のコースと交通規制に注意が必要です。特に路線バスでは道路の規制時間より前後に運行変更が行われる便もあり、移動ルートの確認が欠かせません。

大学生ランナーの順位、個人タイム、完走記録は大会後の公式結果で確認できます。出場予定と出走結果を混同せず、各選手の正式な記録を追うことで、2027年箱根駅伝へ向かう時期の走りをより正確に把握できるでしょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こんな記事も読まれています