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中国実業団駅伝2026結果速報・日程!出場チーム・区間エントリー・テレビ放送

2026年11月8日(日)、広島県世羅町で第65回中国実業団対抗駅伝競走大会が行われます。中国電力、中電工、マツダ、JFEスチールなどが出場し、ニューイヤー駅伝2027への切符を懸けて7区間80.8kmを走ります。

今大会で全国大会に進める中国地区のチームは3チームです。前回2025年の4枠と異なるため、優勝争いだけでなく、最後の出場枠を巡る展開も大きな見どころになります。事前エントリーと実際の区間オーダーの違いにも注意したい大会です。

ここでは中国実業団駅伝2026の結果速報とあわせ、出場チーム・登録選手、区間距離と中継所、スタート時間、テレビ放送、ネット配信、現地の交通規制を整理します。

レースの結果速報については、明らかになり次第随時更新していくので、ぜひチェックしてみてください!

中国実業団駅伝2026の出場チーム一覧

10月22日に発表された事前エントリーでは、通常参加10チームとオープン参加3チームの計13チームが登録されています。企業の有力チームだけでなく、地域クラブや複数チームでの参加もあるため、チーム名と参加区分を分けて確認しましょう。

区分 出場チーム
通常参加 中国電力、中電工、マツダA、JFEスチール、武田薬品
通常参加 ホシザキ、トップギアA、世羅RC、広島市役所、マツダ広島
オープン参加 マツダB、トップギアB、広島市民アスリートクラブ

オープン参加のチームを含めた総合着順と、ニューイヤー駅伝への出場資格を持つ企業チームの順位は同じものとは限りません。11月8日の結果発表では、一般の総合順位と代表権の判定を分けて見る必要があります。

前回の上位に入った中国電力、中電工、マツダ、JFEスチールなどの動向に加え、ほかの登録チームがどこまで順位を上げるかも注目です。チームの知名度だけで上位進出を決めつけず、各区間のタスキの受け渡しとゴール後の公式記録を確認しましょう。

中国実業団駅伝2026の登録選手・区間エントリー

10月発表の登録名簿には、中国電力の菊地駿弥選手、池田勘汰選手、中島大就選手、清野太雅選手らが入っています。中電工からは相葉直紀選手、二岡康平選手、倉本玄太選手ら、マツダAからは延藤潤選手、定方駿選手らが登録されました。JFEスチールでは岩崎大洋選手、森川蒼太選手らの名前が確認されています。

チーム 事前登録選手の例
中国電力 菊地駿弥、池田勘汰、中島大就、清野太雅
中電工 相葉直紀、二岡康平、倉本玄太
マツダA 延藤潤、定方駿、木山達哉
JFEスチール 岩崎大洋、森川蒼太、兒玉陸斗
武田薬品 橋本雅史、廣瀬岳

上の一覧は事前の登録選手から抜粋したもので、7人の出走オーダーではありません。誰が1区や最長6区を担当するかは、正式な区間エントリーの発表後に確認する必要があります。直前の選手変更もあり得るため、登録選手をそのまま区間走者として紹介しないよう注意してください。

とりわけ2区は7.2kmと短く、6区は19.0kmの長丁場です。走者の配置は各チームのレース戦略を考える重要な情報ですが、担当区間が確認できていない段階で配置を推測してはいけません。

中国実業団駅伝2026の日程・コースと区間距離

大会は11月8日午前10時にせら文化センターをスタート。世羅町から三次市三和町との境界付近で折り返すコースを走り、せら文化センターへ戻ります。折り返しを含む2往復の設定で、7区間の合計距離は80.8kmです。

区間 距離 中継所・区間の経路
1区 12.5km せら文化センター→せらにしタウンセンター
2区 7.2km せらにしタウンセンター→ナンコー
3区 11.6km ナンコー→津久志創作館
4区 9.0km 津久志創作館→せら文化センター
5区 9.0km せら文化センター→津久志創作館
6区 19.0km 津久志創作館→せらにしタウンセンター
7区 12.5km せらにしタウンセンター→せら文化センター

前半の4区が終わると、いったんスタート地点のせら文化センターへ戻ります。後半の5区から再び各中継所を経由し、7区でフィニッシュする流れです。最長6区の走りだけでなく、12.5kmの1区と7区での順位変動も見逃せません。

大会当日は世羅町内の国道432号・県道52号の一部で交通規制が予定されています。案内されている時間帯は午前9時45分から午後2時35分まで。これは対象道路全線が一斉に同じ時間だけ規制されるという意味ではないため、移動する場所ごとの規制図と現地係員の指示を確認してください。

中国実業団駅伝2026の結果速報・ニューイヤー駅伝代表

11月7日時点では大会前のため、2026年の正式な総合順位、優勝チーム、区間賞はまだ決まっていません。全国大会への出場権を得るのは中国地区の対象企業チーム上位3チームであり、結果の発表時にはオープン参加の扱いも確認する必要があります。

確認項目 2026年大会の状況
優勝チーム 11月8日のレース後に確定
2位・3位 レース後に確定
ニューイヤー駅伝代表 対象企業チーム上位3チーム
区間賞・区間記録 公式区間結果で確定

前回大会では中国電力が優勝、中電工が2位、マツダが3位、JFEスチールが4位でした。しかし、この並びは2025年の成績です。2026年の代表チームを前回の順位から先に確定扱いすることはできません。

速報を確認する際には、レース中の途中順位、フィニッシュ時の着順、主催者が確定させた正式記録の3つを区別しましょう。特に代表枠の当落は、対象チームの資格を含めて最終発表を確認することが大切です。

中国実業団駅伝2026のテレビ放送

2026年の大会はRCCテレビが放送する予定です。中国放送は11月6日付の公式案内でテレビ放送と動画配信の両方を告知しています。テレビを視聴する場合は、当日のRCC番組表で最新の放送開始時刻、終了時刻、番組構成を確認してください。

大会は10時にスタートしますが、レース開始時刻とテレビ番組の開始時刻が必ず同じとは限りません。放送では競技の中継のほか、レースの振り返りなどが組み合わされる場合もあります。RCCの発表にない時間帯や全国ネット放送を推測で記載しないことが重要です。

現地に足を運ばずに応援したい人は、テレビ放送に加えてインターネットのライブ配信も利用できます。途中経過を追うならテレビと配信のどちらを見られるか、事前に確認しておきましょう。

中国実業団駅伝2026のネット中継・ライブ配信

RCCの動画サービス「IRAW」では、11月8日午前10時から第65回中国実業団駅伝をライブ配信する予定です。IRAWの専用ページには、開催地やコース、各区間の距離も掲載されています。スマートフォンやパソコンから視聴する場合は、配信ページを直接確認する方法が分かりやすいでしょう。

公式の案内では、テレビ放送・配信予定が変更される可能性も示されています。視聴開始前にはRCCの番組表とIRAWの配信ページをもう一度確認してください。見逃し配信の公開期間や視聴条件など、正式な発表が確認できていない事項は確定情報として扱わないようにします。

配信中の中間順位はレースの状況を把握する参考になりますが、正式な総合成績や区間賞を調べる際には、主催者による結果資料も確認することが重要です。

まとめ

中国実業団駅伝2026は11月8日午前10時、広島県世羅町のせら文化センターを出発します。中国電力、中電工、マツダ、JFEスチールなどが登録し、7区間80.8kmのコースでニューイヤー駅伝2027への出場権を争います。

今年の中国地区代表は3チーム。通常参加とオープン参加の区別に加え、事前登録選手と当日の正式な区間オーダーを混同しないことが、結果を正確に追うためのポイントです。総合順位と各区間の走りを確認することで、代表争いの経過も把握できます。

RCCテレビの放送に加え、IRAWではスタート時刻の10時からライブ配信を予定しています。現地観戦の場合は世羅町の交通規制案内を確認し、レース後は主催者が公表する正式な総合順位と区間結果を確かめましょう。

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