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東葛駅伝2026コース・交通規制まとめ!区間距離・中継所・通過時間

東葛駅伝2026が、2026年10月17日(土)に千葉県の松戸市から野田市にかけて開催されます。第78回を迎える今年の大会では、東葛地域の中学校74校が参加し、10区間31.9kmのコースでたすきをつなぎます。

大会を前に、「今年の東葛駅伝はどこを走る?」「1区から10区の距離は何km?」「中継所はどこ?」「交通規制や通行止めは何時から?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

東葛駅伝は陸上競技場内だけで行われる大会ではなく、実際の一般道路を使用します。そのため、選手や学校関係者、沿道で応援する人に加えて、車で移動する地域住民や路線バスの利用者にも影響があります。

特に今年は、三郷流山橋有料道路で大会に伴う通行止めが予定されているほか、松戸市内などを運行する一部の路線バスでもダイヤの乱れが見込まれています。

また、コース沿道で応援する際には、中継所前後の応援禁止区間や店舗駐車場の利用についても注意が必要です。大会主催者は安全な観戦に向けて、事前の交通規制情報の確認を呼びかけています。

この記事では、東葛駅伝2026のコース図、1区〜10区の区間距離、中継所、通過予定時間、交通規制、通行止め、路線バスへの影響、沿道の観戦方法を詳しく紹介します。

東葛駅伝2026のコース・距離・開催場所

第78回東葛飾地方中学校駅伝競走大会は、2026年10月17日(土)午前9時にスタートする予定です。

スタート地点は松戸市民劇場前、フィニッシュ地点は野田市総合公園陸上競技場です。

コースは松戸市から流山市などを経由して野田市へ向かう片道コースとなっており、各校の選手10人がたすきをつなぎます。

項目 内容
開催日 2026年10月17日(土)
スタート 午前9時
スタート地点 松戸市民劇場前
フィニッシュ地点 野田市総合公園陸上競技場
総距離 31.9km
区間数 10区間
参加校 74校
先頭ゴール見込み 午前10時40分頃
荒天時の予備日 10月18日(日)

東葛駅伝は以前、松戸市と野田市のスタート・ゴールを交互に入れ替えていましたが、2025年の第77回大会から松戸スタート・野田ゴールに固定されました。

そのため、過去大会のコースを調べる場合は、どちらの方向で実施された大会なのかを確認する必要があります。

2026年の詳しいコースは、東葛駅伝公式サイトに掲載されているGoogleマップ形式のコース図と交通規制マップで確認できます。

東葛駅伝2026の1区〜10区・区間距離と中継所

東葛駅伝は10人の選手がそれぞれ異なる区間を走り、次の選手へたすきをつなぐ駅伝競走です。

2025年の松戸発・野田着コースでは、各区間の距離と中継所は次のように設定されていました。

区間 距離 スタート・中継所から次の地点
1区 3.5km 松戸市民劇場前 → コープみらい
2区 3.3km コープみらい → 小金中入口
3区 2.9km 小金中入口 → 小金北中正門
4区 3.4km 小金北中正門 → セブン‐イレブン流山野々下店
5区 2.9km 同店付近 → 流山運動公園
6区 2.8km 流山運動公園 → 西栄寺
7区 3.4km 西栄寺 → 西深井小入口
8区 3.4km 西深井小入口 → 福寿院
9区 2.6km 福寿院 → 上花輪新町
10区 3.7km 上花輪新町 → 野田市総合公園陸上競技場

この区間内訳の合計は31.9kmです。表は前年の公開資料に基づくもので、2026年大会での各地点の正確な位置は最新の公式コース図を確認してください。

2026年10月7日には、大会公式サイトが八木南小学校から富士見橋にかけての道路について、工事によるコース変更はなく例年どおり通過することを発表しています。

また、各区間は距離が異なるため、記録を比較するときには単純な所要時間だけでなく、区間距離も考慮する必要があります。

10区は前年の区間構成で最長の3.7km、9区は最短の2.6kmとなっており、それぞれの区間で求められる走り方にも違いがあります。

東葛駅伝2026の交通規制・通行止め

東葛駅伝2026では、公道で競技を実施することに伴い、コース沿線で交通規制が行われます。

大会開催に伴う交通への影響は、松戸市・流山市・野田市周辺で特に注意が必要です。

野田市からも、野田市道1390号線や県道結城野田線、通称「流山街道」で交通規制を実施することが案内されています。

三郷流山橋有料道路の通行止め

埼玉県道路公社は、東葛駅伝に伴い三郷流山橋有料道路で通行止めを実施すると発表しています。

項目 規制予定
対象道路 三郷流山橋有料道路
規制日 2026年10月17日(土)
通行止め時間 9:20〜10:10
理由 東葛駅伝の開催

この時間帯に三郷流山橋を利用する予定がある場合は、迂回ルートや移動時間を事前に確認しておきましょう。

規制予定時刻は現時点で公表されているものであり、実際の通行再開などは当日の案内に従う必要があります。

また、三郷流山橋以外の道路でも、選手が通過する時間帯に一時的な通行規制が行われます。

大会公式サイトでは交通規制マップが公開されているため、車での移動や沿道への訪問を予定している場合は、最新の規制図を確認することをおすすめします。

東葛駅伝2026のバス運行への影響

大会当日は路線バスへの影響も見込まれています。

京成バス千葉ウエストは、10月17日(土)午前9時から11時頃にかけて行われる大会の交通規制に伴い、一部路線でダイヤが乱れる可能性があると案内しています。

影響が予告されている主な路線は次のとおりです。

系統・路線 対象区間
流山線 松戸駅〜船戸〜南流山駅〜江戸川台駅
流山線 松戸駅〜船戸〜南流山駅
流山線 松戸駅〜馬橋駅
日大線 松戸駅〜日大歯科病院

これらの路線では、選手の通過に伴う交通規制によって、通常より到着が遅れる可能性があります。

ただし、ダイヤの乱れが予告されていることと、路線全体の運休が決定していることは異なります。

当日利用する場合は、時間に余裕を持つとともに、京成電鉄バスグループの運行情報を確認してください。

また、マイカーで競技コースを横断する予定がある場合も、選手の通過状況によって一時的に通行できない可能性があります。

時間に余裕を持った移動が大切です。

東葛駅伝2026の中継所通過時間・ゴール時間

東葛駅伝2026のスタート時間は午前9時で、先頭選手のフィニッシュは午前10時40分頃が見込まれています。

つまり、先頭チームは約1時間40分をかけて10区間を走り切る計算です。

ただし、各中継所の通過時間は、学校の順位やレース展開によって異なります。すべての学校が同じ時間に中継所を通過するわけではありません。

第1中継所で先行した学校がそのまま最後までリードする場合もあれば、中盤以降に順位が大きく変わる場合もあります。

また、沿道で応援する場合は、目的の学校がどの位置を走っているかを知ることも重要です。

Jの大会特設サイトでは、GPSを利用した先頭選手の現在地確認機能が案内されています。

先頭選手の位置を確認したい場合は、Jの東葛駅伝特設サイトが便利です。

ただし、このGPS機能は先頭選手の現在地を案内するものであり、74校すべての選手の位置が分かることを意味するものではありません。

東葛駅伝2026の観戦場所・応援時の注意点

東葛駅伝では、沿道から選手を応援することができます。

一方、大会公式サイトでは安全な競技運営のため、いくつかの注意事項が案内されています。

特に重要なのが、中継所の前後200mは応援禁止区間となっていることです。

中継所は選手がたすきを受け渡す重要な場所です。多くの選手が短時間に集まり、たすきの受け渡しを行うため、観客が近づきすぎると接触などの危険があります。

また、沿道で応援する際は歩道のある場所を利用し、コンビニエンスストアや店舗の駐車場へ無断駐車しないことも呼びかけられています。

フィニッシュ地点の野田市総合公園陸上競技場も混雑が見込まれます。

大会公式サイトでは、車で来場する人へ第2・第3駐車場の利用を案内しています。

ただし、会場周辺の混雑や道路規制によって移動時間が変わる場合があるため、現地では係員の案内に従ってください。

東葛駅伝2026のまとめ

第78回東葛駅伝は、2026年10月17日(土)午前9時に松戸市民劇場前をスタートします。

フィニッシュ地点は野田市総合公園陸上競技場で、競技距離は10区間31.9kmです。

大会当日は三郷流山橋有料道路で9時20分から10時10分まで通行止めが予定されているほか、松戸市内などの路線バスでもダイヤの乱れが見込まれています。

沿道観戦を予定している方は、最新の公式コース図や交通規制マップを確認し、中継所前後の応援禁止区間にも注意してください。

選手たちが安全に走り、地域の人たちが安心して応援できるよう、交通規制や観戦ルールを確認して大会を楽しみましょう。

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