[PR]

出雲駅伝2026國學院大學の結果速報!区間エントリー・メンバー・3連覇への挑戦

出雲駅伝2026で最も大きな注目を集める大学の一つが、3連覇を目指す國學院大學です。

10月12日(月・祝)に開催される第38回出雲全日本大学選抜駅伝競走では、全国の代表22チームが6区間45.1kmで優勝を争います。國學院大學は2024年、2025年と2年連続で頂点に立っており、今年は3年連続の総合優勝という大きな目標に挑みます。

2025年は2時間9分12秒で優勝し、早稲田大学に38秒差をつけました。3区で野中恒亨選手がチームを2位に押し上げ、4区では辻原輝選手が17分20秒の区間新記録を樹立。そのまま首位に立ち、後続を抑えてフィニッシュしました。特定の一人だけに頼らず、複数区間で高い力を発揮できる点が國學院大學の強さといえます。

2026年は区間配置に変化があります。前回4区で区間新記録を出した辻原輝選手は、10月9日発表の暫定オーダーで3区に登録。尾熊迅斗選手を4区、髙石樹選手を最終6区に配置しました。一方、主将の野中恒亨選手は補員に登録されており、大会当日の選手変更も注目されます。

この記事では、國學院大學の出雲駅伝2026結果速報、区間エントリー、出走メンバー、区間順位・タイム、補員、3連覇の可能性、前年との違いを詳しく紹介します。

國學院大學の結果速報・総合成績

2026年の結果は、競技終了後に確定します。

項目 内容
2026年総合順位 未確定
2026年総合タイム 未確定
2025年総合順位 優勝
2025年総合タイム 2時間9分12秒
2024年総合順位 優勝
目標 大会3連覇
監督 前田康弘監督

國學院大學は2019年にも出雲駅伝を制しており、2025年の優勝で通算3度目の優勝となりました。2026年はさらに優勝回数を重ねることができるか注目されます。

ただし、出雲駅伝は6区間という短い距離で行われるため、一度の大きな遅れを取り戻すのは容易ではありません。昨年の優勝校であっても、1区から安定した順位で進む必要があります。

國學院大學の区間エントリー2026

10月9日発表の暫定オーダーは次のとおりです。

区間 距離 選手 学年
1区 8.0km 浅野結太選手 3年
2区 5.8km 鼻野木悠翔選手 3年
3区 8.5km 辻原輝選手 4年
4区 6.2km 尾熊迅斗選手 3年
5区 6.4km 飯國新太選手 3年
6区 10.2km 髙石樹選手 2年

補員には野中恒亨選手(4年)と五十嵐新太選手(1年)が登録されています。

正選手には3年生4人、4年生1人、2年生1人を配置。中堅学年を中心としたチーム編成となっています。

主将の野中恒亨選手が補員に登録されている点は、大会当日の確定オーダーを確認する際に重要なポイントです。変更は最大2人まで認められているため、最終的な選手配置が変わる可能性があります。

國學院大學の区間別タイム・順位

区間 暫定登録選手 区間タイム 区間順位
1区 浅野結太選手 未確定 未確定
2区 鼻野木悠翔選手 未確定 未確定
3区 辻原輝選手 未確定 未確定
4区 尾熊迅斗選手 未確定 未確定
5区 飯國新太選手 未確定 未確定
6区 髙石樹選手 未確定 未確定

区間賞を獲得した選手が出るかに加えて、総合順位の推移にも注目です。2025年の國學院大學は4区で先頭に立ってからゴールまで首位を守りました。

今年も中盤で主導権を握る展開となるのか、あるいは他校と競り合いながらアンカー勝負を迎えるのかが大きな見どころです。

3区・辻原輝選手の区間変更に注目

今回の暫定オーダーで最も注目したいのが、辻原輝選手の3区起用です。

辻原輝選手は藤沢翔陵高校出身の4年生。10000mの自己ベストは28分24秒68、5000mは13分35秒30です。

昨年は6.2kmの4区で17分20秒を記録して区間新記録を樹立。総合2位でたすきを受け取ると、首位に浮上する走りで優勝に大きく貢献しました。

一方、2026年に登録されている3区は8.5kmで、4区より2.3km長い距離です。求められるレース運びも異なり、序盤からのペース配分と中盤以降の粘りが重要になります。

今年の國學院大學は、前回の成功した配置をそのまま再現するのではなく、エース級の選手を異なる区間に投入する構成となっています。

4区・尾熊迅斗選手と5区・飯國新太選手

4区に配置された尾熊迅斗選手は、前回大会では2区を担当しました。2025年は16分30秒で区間6位となり、総合5位を維持して3区へつないでいます。

今年は6.2kmの4区に登録されており、昨年と比べて担当距離が長くなります。前回の経験を生かし、チームが優勝争いを続けるための重要な区間を担います。

5区の飯國新太選手は國學院久我山高校出身の3年生で、10000mの自己ベストは28分23秒35。安定感のある走りが持ち味として紹介されています。

5区は6.4kmで、最終6区のアンカーにたすきを渡す区間です。首位を走っている場合は差を守ること、追いかける展開では少しでもタイム差を縮めることが求められます。

6区・髙石樹選手が担うアンカー勝負

最終6区は10.2kmで、出雲駅伝の最長区間です。

髙石樹選手は高知工業高校出身の2年生。10000mの自己ベストは27分57秒71で、公式選手紹介ではチームの中心選手へ成長している存在と評価されています。

アンカーに求められるのは、速いタイムを出す能力だけではありません。優勝争いの状況を把握しながら、前を追うのか、後続との差を保つのかを判断する走りも重要になります。

2025年の國學院大學は上原琉翔選手が最終6区を担当し、首位を守ってゴールしました。2026年は新たなアンカーとなる髙石樹選手が、その役割を引き継げるか注目されます。

主将・野中恒亨選手の出場はある?

補員として登録されている野中恒亨選手は、國學院大學の主将です。

10000mの自己ベストは27分36秒64、5000mは13分28秒47で、登録選手の中でも高い実績を持っています。

昨年は3区を担当し、23分49秒の区間2位で総合順位を5位から2位に引き上げました。優勝につながる流れをつくった中心選手の一人です。

今回は10月9日の段階で正選手6人には含まれていませんが、当日朝の変更によって出走する可能性があります。変更が行われない場合は、発表された6人でレースに臨むことになります。

國學院大學の出雲駅伝2026まとめ

國學院大學は出雲駅伝2026で3連覇を目指します。

暫定オーダーでは浅野結太選手、鼻野木悠翔選手、辻原輝選手、尾熊迅斗選手、飯國新太選手、髙石樹選手を1区から6区に登録。野中恒亨選手と五十嵐新太選手が補員です。

最大の注目点は、昨年の区間新記録保持者である辻原輝選手を3区に置いた配置と、新しいアンカーの走り。前年優勝校がどのようなレース運びで3連覇に挑むのか注目しましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

こんな記事も読まれています