新潟県中学校駅伝2026は、11月5日(木)に新潟県スポーツ公園特設コースで開催されます。大会名は「第36回新潟県中学校駅伝競走大会」。男子は6区間18.3km、女子は5区間12.3kmで、県内の中学校や地域クラブがタスキをつなぎます。
会場となるデンカビッグスワンスタジアムでは、女子が午前11時、男子が午後0時40分にスタート予定。2026年は前年と会場が異なるため、現地観戦を考えている人もコースや入場方法を事前に確認しておきたいところです。
ここでは開催日、スタート時間、男女の区間距離、出場枠、スタートリスト、会場での観戦方法を中心に、結果速報の確認先や全国大会の出場条件も紹介します。
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新潟県中学校駅伝2026はいつ?日程とスタート時間
大会は2026年11月5日(木)の1日開催です。競技場の開場・チーム受付は午前7時30分からで、午前9時40分に開会式が行われます。
| 時間 | 予定 |
|---|---|
| 7:30 | 競技場開場・チーム受付 |
| 8:00~8:30 | 区間オーダー表提出 |
| 9:00 | 監督会議 |
| 9:40 | 開会式 |
| 11:00 | 女子スタート |
| 12:40 | 男子スタート |
| 14:20 | 閉会式 |
女子が先に競技を始め、男子はその1時間40分後にスタートします。閉会式は午後2時20分から、スタジアム正面スタンド前で行われる予定です。雨天時は会場が変更されます。
前日の11月4日には午後1時から3時30分まで公式練習のためのコース開放時間が設けられています。大会当日は選手や競技役員の動きも多いため、観戦する場合は競技開始時刻だけでなく入場経路にも注意しましょう。
新潟県中学校駅伝2026の会場・コース
2026年の会場は、新潟市中央区にある新潟県スポーツ公園の特設コースです。デンカビッグスワンスタジアムと公園内の園路を使用します。
公式コース図によると、男女の第1走者はスタジアムの第2コーナー、1500mスタートラインから出発します。トラックを1周した後、第3ゲートから公園のコースへ進む設定です。
コースには3km用と2km用の周回区間があり、種目と区間によって走る距離が変わります。すべての区間が同じ距離ではないことが、この大会の特徴の一つです。
男子の区間距離・走順
| 区間 | 距離 |
|---|---|
| 1区 | 3.3km |
| 2区 | 3.0km |
| 3区 | 3.0km |
| 4区 | 3.0km |
| 5区 | 3.0km |
| 6区 | 3.0km |
| 合計 | 18.3km |
男子は6人の区間走者が出場します。第1区だけが3.3kmで、その後は3kmずつのタスキリレー。スタート直後の位置取りに加え、中盤の安定した走りや最終区間までの流れが重要になります。
女子の区間距離・走順
| 区間 | 距離 |
|---|---|
| 1区 | 3.3km |
| 2区 | 2.0km |
| 3区 | 2.0km |
| 4区 | 2.0km |
| 5区 | 3.0km |
| 合計 | 12.3km |
女子は5人でタスキをつなぎます。第2~4区は2kmなので、序盤と終盤の長めの区間とは違った走りが求められます。第5区は3km。終盤まで接戦が続いた場合は、最後の走者の粘りにも注目です。
出場校・参加チーム数は?地区別の出場枠
大会要項では、上越・中越・下越・新潟市の4地区に男女それぞれ計48チーム分の出場枠が割り当てられています。
| 地区 | 男子 | 女子 |
|---|---|---|
| 上越 | 11 | 10 |
| 中越 | 17 | 19 |
| 下越 | 10 | 9 |
| 新潟市 | 10 | 10 |
| 合計 | 48 | 48 |
基本の地区出場枠に、前年大会の入賞実績に応じた枠が加えられています。中越地区が男女とも最も多く、男子17枠、女子19枠を持ちます。
この数は参加できるチームの枠数であり、実際の出走校・クラブ数が男女とも48になることを保証するものではありません。正式な出場チーム名は、大会のエントリー情報で確認する必要があります。
本大会は学校だけでなく地域クラブも対象です。学校名だけでなく、クラブ名で出場するチームがある点にも注意したいところです。
スタートリスト・区間エントリーの確認方法
出場選手と区間の組み合わせは、駅伝の見どころを左右する情報です。大会要項では男子は選手9人以内、女子は8人以内でチームを構成します。実際に走るのは男子6人、女子5人で、残りは補員です。
正式な区間オーダー表の提出時間は大会当日の午前8時から8時30分。したがって、事前の登録選手一覧があっても、それだけで確定した区間配置と判断することはできません。
出場チームやエントリー状況は、AthleteRankingにある「第36回新潟県中学校駅伝競走大会」のページが確認先となります。出場校の正式名称、ゼッケン番号、選手の走順などは、公開された大会資料と当日の確定情報を照合しましょう。
アスリートビブス番号は、上越地区・中越地区・下越地区・新潟市の順に、各地区大会の結果に基づいて割り当てられる規定です。番号の大小が県大会での予想順位を直接示すわけではありません。
現地観戦の場所・駐車場・応援時の注意
大会実行委員会は、選手の安全と公園利用者の通行を守るため、観戦時の注意事項を公開しています。
保護者などチーム関係者用の観戦場所として、デンカビッグスワンスタジアムのE(バック)スタンドを午前8時に開放予定です。HARD OFF ECOスタジアム新潟側の階段からEゲートへ向かいます。
一方、競技場のトラックやフィールドなど、スタジアム競技場内は参加選手・競技役員・生徒役員以外の立ち入りが禁止されています。
屋外でも、カナール大通りの直線コースを横断しないこと、両スタジアムを結ぶ連絡通路を応援のための移動に使わないことが求められています。HARD OFF ECOスタジアム新潟側の指定区域も、コースの外側から応援してください。
保護者の送迎・駐車は原則として第3駐車場を利用します。満車の場合は第1駐車場の利用が案内されています。スタジアム正面玄関付近での乗降は避けましょう。
横断幕やのぼりによる応援は禁止。撮影にも条件があるため、現地では公式の観戦案内を確認することが大切です。
結果速報と全国・北信越大会の出場条件
大会結果は、主催する新潟県中学校体育連盟・新潟陸上競技協会などの発表と、AthleteRankingの大会情報を確認先にできます。
11月3日時点で2026年大会は開催前のため、男子・女子の優勝校、総合順位、区間賞は未決定です。
県大会は全国中学校駅伝の予選も兼ねています。大会要項によると、男女の優勝チームが全国大会への出場権を獲得し、男女の上位3チームが北信越中学校駅伝への出場権を得ます。
昨年の2025年大会では、男子が小千谷中学校、女子が十日町南中学校の優勝でした。ただし、2025年大会は新発田市の五十公野公園陸上競技場を発着する会場で行われています。2026年とは会場が違うため、タイムを比較する際にはコース条件の違いにも留意したいところです。
テレビ放送・ネット中継はある?
11月3日時点で、大会の公式資料からテレビ中継やネットライブ配信の実施を確認できていません。
大会を現地で見られない場合は、AthleteRankingの大会ページや新潟陸上競技協会の発表を確認する方法があります。ライブ中継の有無と、競技終了後に公開される記録速報は別の情報です。
大会当日の総合順位や区間記録については、正式なリザルトの公開状況を確認しましょう。
まとめ
新潟県中学校駅伝2026は11月5日(木)、新潟県スポーツ公園特設コースで行われます。女子は11時、男子は12時40分スタートです。
男子6区間18.3km、女子5区間12.3kmのレースで、要項上の出場枠は男女各48チーム。全国大会への出場権は各優勝チームに与えられます。
観戦予定の人は、Eスタンドの開放時間やコース横断禁止区域、駐車場案内を事前に確認しておくと安心です。出場チーム・区間オーダーと大会結果は、公式の最新情報に注目しましょう。