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高校野球秋季東京大会2026結果速報!3回戦・準々決勝・決勝・優勝校

秋の東京高校野球で、64校による優勝争いがいよいよ大詰めに入ろうとしています。

2026年10月3日に始まった高校野球秋季東京大会2026は、18日までに3回戦が終了。東京の頂点を目指す学校は8校に絞られました。

今年の大会で印象的なのは、強豪校の名前だけでは予想できない試合が続いていることです。

前年優勝の帝京は二松学舎大付との接戦に敗れ、3回戦で姿を消しました。一方、東海大菅生は城東から18点を奪い、5回コールドで準々決勝進出を決定。国士舘は國學院久我山に先行されながら終盤に逆転し、岩倉も明大八王子との競り合いを制しています。

残った8校が次に戦うのは10月24日と25日。舞台はスリーボンドスタジアム八王子です。4試合の勝者が11月1日の準決勝へ進み、最終的には11月5日に明治神宮野球場で東京王者が決まります。

2027年春のセンバツ出場校を占う意味でも、ここからの勝敗は見逃せません。

この記事では、高校野球秋季東京大会2026の確定済みスコア、ベスト8の戦績、準々決勝以降の試合結果、決勝の優勝校を整理します。

各試合の結果については、明らかになり次第その内容を随時更新してきます!

 

※10/24追記(同日発表された日程変更の内容を反映)

【10月24日追記】雨天中止で準々決勝2試合が10月27日に延期!変更後の日程は?

高校野球秋季東京大会2026について、東京都高等学校野球連盟は10月24日(土)、雨天による試合中止と日程変更を発表しました。

当初10月24日に予定されていた準々決勝2試合は、雨天のため中止となり、10月27日(火)に延期されました。一方、10月25日(日)に予定されている準々決勝2試合については、日程の変更はありません。

これにより、準々決勝は10月25日と27日の2日間に分けて行われる予定です。

準々決勝の変更後の日程・対戦カード

日程 開始時間 対戦カード
10月25日(日) 10:00 日大二-国士舘
10月25日(日) 12:30 聖パウロ学園-岩倉
10月27日(火) 10:00 日大鶴ケ丘-二松学舎大付
10月27日(火) 12:30 東海大高輪台-東海大菅生

会場:スリーボンドスタジアム八王子

10月27日に延期されたのは、日大鶴ケ丘と二松学舎大付、東海大高輪台と東海大菅生の2試合です。

いずれも対戦カードと開始予定時刻に変更はなく、日程のみが3日間繰り下げられました。

 

準決勝・決勝の日程は変更なし

準々決勝の一部が延期となりましたが、準決勝と決勝については、10月24日時点で日程変更の発表はありません。

今後の予定は以下の通りです。

日程 試合
10月25日(日) 準々決勝2試合
10月27日(火) 準々決勝2試合
11月1日(日) 準決勝2試合
11月5日(木) 決勝

準決勝は11月1日にスリーボンドスタジアム八王子、決勝は11月5日に明治神宮野球場で開催される予定です。

秋季東京大会は、2027年春のセンバツ高校野球の出場校選考に向けても重要な大会となります。

ベスト4進出校が決まる準々決勝は、各校にとって大きな勝負どころです。今後も天候などによって日程が変更される可能性があるため、最新情報を確認しておきましょう。

東京大会2026の結果速報|10月17・18日の3回戦

まずはベスト8を決めた3回戦の結果です。10月20日現在、以下の8試合はすべて終了しています。

試合日 勝利校 スコア 敗退校
10/17 日大二 10-3 日体大荏原
10/17 国士舘 3-1 國學院久我山
10/17 聖パウロ学園 8-1 府中工科
10/17 岩倉 3-1 明大八王子
10/18 日大鶴ケ丘 5-3 八王子実践
10/18 二松学舎大付 2-1 帝京
10/18 東海大高輪台 9-7 安田学園
10/18 東海大菅生 18-0 城東

8試合のうち、5試合は1~2点差で決着しました。

大量得点による勝利ばかりではなく、少ない得点を守り抜く試合や、終盤まで勝負がもつれる試合も多かったのが特徴です。

また、日大二は8回コールド、聖パウロ学園は7回コールド、東海大菅生は5回コールドで勝利しています。

この8校が、2026年秋の東京大会におけるベスト8となります。

帝京敗退、東海大菅生18得点|3回戦で起きたこと

 

二松学舎大付が8回の攻防を制す

10月18日に都営駒沢球場で行われた帝京-二松学舎大付は、今大会の大きな注目カードとなりました。

試合は二松学舎大付が4回裏に1点を先制。帝京も8回表に1点を返し、1対1の同点に追いつきます。

しかし、二松学舎大付はその裏に勝ち越し。最終的に2対1で勝利しました。

帝京は前年の東京大会王者でしたが、連覇への挑戦は3回戦で終了。二松学舎大付がベスト8に名乗りを上げました。

一方的な展開ではなく、終盤の1点が勝敗を左右した一戦だったといえます。

東海大菅生は5イニングで18得点

東海大菅生と城東の試合は、序盤から得点差が広がりました。

東海大菅生は初回に4点、2回に3点、3回には6点を追加。4回に3点、5回にも2点を挙げ、18対0で勝利しました。

5回コールドという結果に加え、毎回得点を記録したことも注目点です。

東海大菅生は2回戦でも堀越に10対1で勝っており、2試合で計28得点を記録しています。

ただし、準々決勝では3回戦と異なる相手との対戦になるため、この得点力がどこまで通用するかは今後の焦点です。

国士舘と日大鶴ケ丘は逆転勝利

10月17日の国士舘-國學院久我山では、國學院久我山が初回に先制しました。

国士舘は6回まで無得点でしたが、7回に同点とし、8回に2点を追加。3対1で勝利を収めています。

翌18日の日大鶴ケ丘-八王子実践でも逆転劇がありました。

八王子実践が4回までに2点を先行したものの、日大鶴ケ丘は5回に3点、6回に2点を奪いました。7回に1点を返されながらも5対3で逃げ切っています。

いずれも先制された状態から勝ち上がった学校です。得点を先に奪うことだけでなく、試合途中で流れを変える力も準々決勝の見どころになります。

ベスト8の勝ち上がりを2回戦から比較

3回戦のスコアだけでは、各校がどのような経過で勝ち残ってきたのか分かりません。

そこで、ベスト8の8校について、2回戦と3回戦の結果を比較しました。

学校 2回戦 3回戦
日大鶴ケ丘 八王子に9-7 八王子実践に5-3
二松学舎大付 日大桜丘に14-1 帝京に2-1
東海大高輪台 明星に7-2 安田学園に9-7
東海大菅生 堀越に10-1 城東に18-0
日大二 関東第一に6-2 日体大荏原に10-3
国士舘 立正大立正に7-6 國學院久我山に3-1
聖パウロ学園 南平に11-4 府中工科に8-1
岩倉 創価に4-1 明大八王子に3-1

この一覧からは、学校によって勝ち方が大きく異なることが分かります。

例えば、東海大菅生は2回戦と3回戦の合計で28得点、失点はわずか1点です。

対照的に岩倉は、同じ2試合で計7得点、2失点。大量得点ではなく、相手を少ない得点に抑えて勝ち残っています。

二松学舎大付は、2回戦では14点を挙げた一方、3回戦では2得点で帝京に勝利しました。

次の準々決勝は、このような異なる勝ち方をしてきた学校同士の対戦になります。

10月24・25日の準々決勝|4カードと結果速報

準々決勝はスリーボンドスタジアム八王子で2日間にわたって開催されます。

日程 開始予定 対戦カード 結果
10/24(土) 10:00 日大鶴ケ丘-二松学舎大付 試合前
10/24(土) 12:30 東海大高輪台-東海大菅生 試合前
10/25(日) 10:00 日大二-国士舘 試合前
10/25(日) 12:30 聖パウロ学園-岩倉 試合前

10月20日時点では、いずれのカードも未実施です。

初日の注目は、接戦を勝ち抜いた日大鶴ケ丘と二松学舎大付の対戦です。

日大鶴ケ丘は2回戦、3回戦とも2点差で勝利。二松学舎大付は前年優勝の帝京を破りました。

同日の第2試合は東海大高輪台-東海大菅生。東海大高輪台は安田学園との16得点が入った試合を制し、東海大菅生は18得点で3回戦を突破しています。

25日は、日大二-国士舘から始まります。

日大二は関東第一を破って2回戦を突破し、3回戦でも10得点。国士舘は2試合続けて接戦を勝ち抜いています。

最後のカードは聖パウロ学園-岩倉。聖パウロ学園は2試合連続で7点以上を記録し、岩倉は2試合連続で相手を1点に抑えました。

準々決勝の4試合が終わると、東京大会のベスト4が決定します。

ベスト4から決勝へ|11月の試合予定

準々決勝を突破した4校は、11月1日(日)の準決勝に進みます。

その後、勝利した2校が11月5日(木)の決勝で東京の頂点を争う予定です。

ラウンド 日程 開催会場 状況
準決勝 11月1日(日) スリーボンドスタジアム八王子 対戦校未定
決勝 11月5日(木)16:00予定 明治神宮野球場 対戦校未定

準決勝では、ベスト8から勝ち上がった4校の対戦カードが確定します。

さらに決勝では、それまでの戦績に加えて、連戦や試合間隔を経た投手陣の状態なども重要になってきます。

11月5日の決勝終了後には、東京大会の優勝校、準優勝校、最終スコアが確定します。

なお、天候などによって試合日程が変更される可能性があるため、観戦する場合は当日の開催情報を確認してください。

優勝校・最終順位の更新欄

10月20日時点では、ベスト4以降の順位はまだ決まっていません。

確認項目 2026年大会
ベスト8 8校確定
ベスト4 準々決勝終了後に確定
決勝進出2校 準決勝終了後に確定
優勝校 未決定
準優勝校 未決定
決勝スコア 未確定

試合が行われた後は、各ラウンドの結果とともに、勝ち上がった学校がどの相手に勝利したのかを追記します。

センバツ2027の東京代表はどう決まる?

秋季東京都大会は、2027年春の第99回選抜高校野球大会に向けた重要な選考資料です。

センバツ2027では、関東・東京の一般選考枠が合計6校となっています。

基本となるのは関東4校、東京1校で、残る1校は両地区の候補から比較選考されます。

この仕組みを考えると、東京大会で優勝を争う学校だけでなく、決勝で敗れた学校の成績も注目点です。

東京大会の準優勝校が関東地区との比較対象になる可能性があるためです。

もっとも、東京大会の優勝・準優勝だけで翌春の甲子園出場が自動的に決定するわけではありません。正式な出場校は2027年1月29日の選考委員会で発表される予定です。

また、東京大会優勝校は11月の明治神宮野球大会へ出場します。神宮大会の結果が翌春の追加枠に影響する可能性もあるため、秋季東京都大会終了後も動向を確認する必要があります。

公式スコア・ライブ配信の確認先

各試合の得点経過や最終スコアは、東京都高等学校野球連盟の公式サイトで確認できます。

東京都高等学校野球連盟:
https://www.tokyo-hbf.com/

また、2026年の秋季東京大会は準々決勝以降の無料ライブ配信が案内されています。配信対象と視聴方法はスポーツナビなどの公式配信ページで確認してください。

本記事でも、準々決勝から決勝までの結果が確定した段階でスコアを反映します。

まとめ

高校野球秋季東京大会2026は、10月18日までにベスト8が確定しました。

帝京を破った二松学舎大付、18得点で勝利した東海大菅生、逆転勝ちを収めた国士舘や日大鶴ケ丘など、それぞれ異なる試合内容で8校が勝ち残っています。

次の舞台は10月24・25日の準々決勝です。ここで勝利した4校が11月1日の準決勝へ進み、11月5日の決勝で優勝校が決まる予定です。

これからの東京大会は、1試合ごとの勝敗がセンバツ2027の出場校予想にも大きく関わってきます。確定した結果を確認しながら、東京王者が決まるまでの戦いを追っていきます。

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