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高校野球秋季近畿大会2026結果速報!全試合スコア・勝ち上がり・優勝校

2026年10月17日(土)、京都市のわかさスタジアム京都で「高校野球秋季近畿大会2026」が開幕しました。

正式名称は「令和8年度秋季近畿地区高等学校野球大会」。大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・和歌山の6府県から16校が出場し、秋の近畿王者を目指します。

来春の第99回選抜高校野球大会(センバツ2027)につながる重要な地区大会で、近畿地区の一般選考枠は6校です。

10月17・18日には1回戦6試合が行われ、大阪桐蔭、明石商、彦根総合、智弁学園、京都国際、智弁和歌山の6校が準々決勝へ進出しました。

大阪桐蔭が龍谷大平安を9対0、明石商が和歌山東を13対0で下した一方、彦根総合は関西創価に1対0で勝利。大差の試合と接戦が入り交じる大会序盤となっています。

10月24日には残る1回戦2試合と準々決勝1試合、25日には準々決勝3試合が予定されています。

この記事では、高校野球秋季近畿大会2026の結果速報、全試合スコア、ベスト8、準々決勝・準決勝・決勝の結果、優勝校、センバツ2027への影響をまとめます。

大会結果は公式発表を確認しながら随時更新します。

 

※10/24追記(同日発表された日程変更の内容を反映)

【10月24日更新】秋季近畿大会2026は悪天候で2日連続順延!26日・27日に開催へ

高校野球秋季近畿大会2026について、10月24日(土)に京都府高等学校野球連盟から新たな日程変更が発表されました。

グラウンドコンディションの不良と悪天候の予想により、10月25日(日)に予定されていた全3試合が中止となり、10月26日(月)に順延されることが決まりました。

すでに10月23日(金)の段階で24日(土)の試合が25日(日)へ延期されていたため、2日連続の順延となります。

また、26日(月)に予定されていた準々決勝3試合についても、27日(火)に変更されました。

これにより、当初10月24日(土)・25日(日)に予定されていた計6試合は、26日(月)・27日(火)に行われる予定です。

日程変更後の試合スケジュール

当初の日程 変更後の日程 試合内容
10月24日(土) 10月26日(月) 1回戦2試合・準々決勝1試合
10月25日(日) 10月27日(火) 準々決勝3試合
10月31日(土) 変更なし 準決勝2試合
11月1日(日) 変更なし 決勝

試合会場は、引き続き京都市の「わかさスタジアム京都」です。

■ 10月26日(月)の対戦カード

試合開始 対戦カード 回戦
9:00 報徳学園(兵庫)-郡山(奈良) 1回戦
11:30 八幡商(滋賀)-東海大大阪仰星(大阪) 1回戦
14:00 大阪桐蔭(大阪)-明石商(兵庫) 準々決勝

■ 10月27日(火)の対戦カード

試合開始 対戦カード 回戦
9:00 彦根総合(滋賀)-智弁学園(奈良) 準々決勝
11:30 京都国際(京都)-智弁和歌山(和歌山) 準々決勝
14:00 報徳学園-郡山の勝者 vs 八幡商-東海大大阪仰星の勝者 準々決勝

10月26日は残る1回戦2試合と準々決勝1試合、27日は準々決勝の残り3試合が組まれています。

大阪桐蔭と明石商の対戦をはじめ、センバツ2027の出場校選考にも関わる重要な試合が続きます。

 

準決勝・決勝の日程は変更なし

現時点では、準決勝と決勝の日程に変更は発表されていません。

準決勝2試合は10月31日(土)、決勝は11月1日(日)に、いずれもわかさスタジアム京都で開催される予定です。

ただし、京都府高野連は今後の気象状況によって、さらに日程を変更する可能性があるとしています。

観戦を予定している方は、試合当日の最新情報も確認しておきましょう。

※10月25日時点の発表情報です。今後の日程変更によって試合開始時間などが変わる可能性があります。

高校野球秋季近畿大会2026の結果速報・全試合スコア

10月20日時点では、1回戦8試合のうち6試合がすでに終了しています。

確定済みの結果を開催日ごとに整理しました。

 

10月17日(土)1回戦の結果

対戦カード スコア 勝利校
大阪桐蔭-龍谷大平安 9-0 大阪桐蔭
明石商-和歌山東 13-0 明石商
彦根総合-関西創価 1-0 彦根総合

大会初日の第1試合は、大阪桐蔭が龍谷大平安に9対0で勝利しました。

大阪府代表の大阪桐蔭が京都府代表を無失点に抑え、初戦突破を決めています。

第2試合では明石商が和歌山東に13対0で勝利。5回コールドで試合を終え、準々決勝進出を決めました。

一方、第3試合の彦根総合-関西創価は接戦となりました。

彦根総合が3回に挙げた1点を守り切り、1対0で勝利しています。

3試合で計23得点が記録されましたが、そのうち22得点を大阪桐蔭と明石商が挙げました。

10月18日(日)1回戦の結果

対戦カード スコア 勝利校
智弁学園-立命館 10-0 智弁学園
京都国際-東洋大姫路 7-3 京都国際
智弁和歌山-奈良大付 11-2 智弁和歌山

2日目の第1試合では、智弁学園が立命館に10対0で勝利しました。

智弁学園は3回に2点、6回に8点を挙げ、6回コールドで初戦を突破しています。

続く第2試合では京都国際が東洋大姫路に7対3で勝利しました。

東洋大姫路が序盤に3点を先行しましたが、京都国際が3回以降に得点を重ねて逆転しています。

第3試合は智弁和歌山が奈良大付を11対2で下しました。

智弁和歌山は9回に6点を追加し、最終的に9点差で勝利。準々決勝進出を決めました。

10月24日(土)1回戦・準々決勝の結果速報

24日は1回戦の残り2試合と準々決勝1試合が組まれています。

開始予定 ラウンド 対戦カード 結果
9:00 1回戦 報徳学園-郡山 試合前
11:30 1回戦 八幡商-東海大大阪仰星 試合前
14:00 準々決勝 大阪桐蔭-明石商 試合前

注目カードは大阪桐蔭-明石商です。

両校とも17日の1回戦を無失点で突破しており、準決勝進出をかけて直接対戦します。

また、報徳学園と郡山、八幡商と東海大大阪仰星は24日に初戦を迎えます。

この2試合の勝者同士が25日の準々決勝へ進む予定です。

10月25日(日)準々決勝の結果速報

25日には準々決勝の残り3試合が予定されています。

開始予定 対戦カード 結果
9:00 彦根総合-智弁学園 試合前
11:30 京都国際-智弁和歌山 試合前
14:00 報徳学園-郡山の勝者 対 八幡商-東海大大阪仰星の勝者 対戦校確定待ち

彦根総合は関西創価との投手戦を制し、智弁学園は立命館に10点差で勝利しました。

異なる展開で初戦を突破した2校が、準決勝進出を争います。

京都国際-智弁和歌山も注目カードです。

京都国際は東洋大姫路に7得点、智弁和歌山は奈良大付に11得点を記録しており、両校の攻撃が準々決勝でも機能するかが見どころとなります。

25日の全試合が終了すると、ベスト4が確定します。

高校野球秋季近畿大会2026のベスト8・勝ち上がり

10月20日時点で準々決勝進出を決めているのは次の6校です。

学校名 府県 1回戦の結果
大阪桐蔭 大阪 龍谷大平安に9-0
明石商 兵庫 和歌山東に13-0
彦根総合 滋賀 関西創価に1-0
智弁学園 奈良 立命館に10-0
京都国際 京都 東洋大姫路に7-3
智弁和歌山 和歌山 奈良大付に11-2

残る2枠は、報徳学園-郡山、八幡商-東海大大阪仰星の勝者が獲得します。

ベスト8が確定した後は、準々決勝の成績によってセンバツ出場校の選考材料も増えていきます。

近畿地区は一般選考6枠のため、準々決勝で敗退した学校同士の比較も重要です。

ただし、ベスト8進出だけでセンバツ出場が保証されるわけではありません。

10月31日(土)準決勝の結果速報

準決勝は10月31日に2試合が行われる予定です。

項目 内容
開催日 10月31日(土)
第1試合 10:00予定
第2試合 12:30予定
会場 わかさスタジアム京都
対戦カード 準々決勝終了後に確定

準々決勝を勝ち抜いた4校が決勝進出を争います。

センバツ2027の近畿地区一般選考枠は6校であることから、準決勝へ進出した4校は有力な候補になると考えられます。

一方、準決勝の結果だけで選考が完結するわけではありません。試合内容や大会全体の成績も重要になります。

準決勝終了後は勝利校、スコア、決勝進出校を掲載します。

11月1日(日)決勝の結果速報・優勝校

2026年の近畿大会決勝は11月1日に行われる予定です。

項目 内容
開催日 11月1日(日)
会場 わかさスタジアム京都
対戦カード 準決勝終了後に確定
優勝校 結果待ち
準優勝校 結果待ち
最終スコア 結果待ち

優勝校には11月の明治神宮野球大会への出場権が与えられます。

また、神宮大会の結果によっては、センバツ2027で追加枠の対象地区となる可能性があります。

決勝終了後は優勝校、準優勝校、得点経過などを追記します。

高校野球秋季近畿大会2026の日程・会場

大会は10月17日から11月1日まで、複数の週末に分けて開催されます。

日程 ラウンド
10月17・18日 1回戦6試合
10月24日 1回戦2試合・準々決勝1試合
10月25日 準々決勝3試合
10月31日 準決勝2試合
11月1日 決勝

会場は京都市のわかさスタジアム京都です。

大会前半から決勝まで同一会場で開催される予定ですが、雨天などによって日程が変更される可能性があります。

最新の開催情報は京都府高等学校野球連盟の発表を確認してください。

センバツ2027の出場校選考への影響

2027年春の第99回選抜高校野球大会では、近畿地区の一般選考枠が6校となっています。

地区大会で準決勝に進んだ4校が有力視される一方、残る枠を巡って準々決勝敗退校などの比較が注目されます。

ただし、地区大会の成績順に機械的に6校を選ぶ制度ではありません。

正式な出場校は2027年1月29日の選考委員会で決定します。

今大会では大阪桐蔭や京都国際、智弁学園、智弁和歌山などが初戦を突破していますが、センバツ出場の可能性を判断するうえでは、24・25日の準々決勝が重要になるでしょう。

テレビ放送・ライブ配信・公式結果

2026年の秋季地区大会では、スポーツナビが準々決勝以降を中心とする無料ライブ配信を発表しています。

ただし、配信対象や視聴開始時間については、各試合の配信案内を確認してください。

試合の速報や公式記録は、京都府高野連および一球速報.comなどでも確認できます。

まとめ

高校野球秋季近畿大会2026は、10月17日に開幕し、18日までに1回戦6試合が終了しました。

大阪桐蔭、明石商、彦根総合、智弁学園、京都国際、智弁和歌山が準々決勝進出を決めています。

残る1回戦は10月24日、準々決勝は24・25日、準決勝は31日、決勝は11月1日に開催予定です。

今大会の結果はセンバツ2027の出場校選考にも関係するため、優勝争いだけでなくベスト8・ベスト4の顔ぶれも重要になります。

近畿地区の頂点に立つのはどの学校なのか。大会の全試合結果を随時更新します。

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