講道館杯柔道2026(2026年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会)は、11月7日(土)・8日(日)に千葉市のちばぎんアリーナで開催されます。初日は女子7階級、2日目は男子7階級が実施され、各階級の優勝者と入賞者が決まります。
試合は両日9時開始予定で、決勝は15時30分頃から。現地観戦だけでなく、全柔連TV・スポーツナビによる全試合の無料ライブ配信、BS11のテレビ放送も予定されています。座席によってチケット料金が異なるほか、スタンドの一部が改修により使えない点にも注意が必要です。
ここでは講道館杯柔道2026の結果速報、男女別の日程とタイムテーブル、テレビ放送・見逃し配信、チケットの買い方、会場アクセス、駐車場、撮影・応援ルールを紹介します。
結果速報については、明らかになり次第随時更新していくので、ぜひチェックしてみてください!
Contents
講道館杯柔道2026の結果速報
11月7日の競技開始前時点で、男女14階級の優勝者はまだ決まっていません。全日本柔道連盟が11月6日に更新した組み合わせと欠場者リストをもとに出場状況を確認し、競技開始後はSEIKO SPORTSLINKの公式速報で各階級の勝敗を確認してください。
11月7日・女子の結果
| 階級 | 優勝者 | 準優勝者 |
|---|---|---|
| 48kg級 | 未決定 | 未決定 |
| 52kg級 | 未決定 | 未決定 |
| 57kg級 | 未決定 | 未決定 |
| 63kg級 | 未決定 | 未決定 |
| 70kg級 | 未決定 | 未決定 |
| 78kg級 | 未決定 | 未決定 |
| 78kg超級 | 未決定 | 未決定 |
11月8日・男子の結果
| 階級 | 優勝者 | 準優勝者 |
|---|---|---|
| 60kg級 | 未決定 | 未決定 |
| 66kg級 | 未決定 | 未決定 |
| 73kg級 | 未決定 | 未決定 |
| 81kg級 | 未決定 | 未決定 |
| 90kg級 | 未決定 | 未決定 |
| 100kg級 | 未決定 | 未決定 |
| 100kg超級 | 未決定 | 未決定 |
準決勝で敗れた選手の最終順位は、敗者復活戦・3位決定戦の結果によって決まります。全柔連は各階級の1~3位を表彰するため、優勝・準優勝に加えて3位の選手も公式順位表で確認する必要があります。
11月7日・8日の開催日程と競技時間
| 項目 | 11月7日(土) | 11月8日(日) |
|---|---|---|
| 実施種別 | 女子7階級 | 男子7階級 |
| 開場 | 8:00 | 8:00 |
| 競技開始 | 9:00 | 9:00 |
| 準決勝・敗者復活戦 | 13:30頃 | 13:30頃 |
| 決勝 | 15:30頃 | 15:30頃 |
| 競技終了 | 17:00頃予定 | 17:00頃予定 |
9時から各試合場でトーナメントが進み、午後に上位進出者の試合が続きます。準決勝や決勝の開始時刻は目安であり、延長戦などの進行によって変わります。特定選手の試合を見たい場合には、階級の名称だけでなく、当日の試合場番号と対戦順を確かめてください。
なお大会要項では9時を「開会」としていますが、開会式は実施しないと明記されています。開会時刻を式典開始と取り違えず、競技開始の目安として確認しましょう。
BS11のテレビ放送はいつ?
BS11は11月8日(日)19時00分から20時55分まで、講道館杯柔道2026を放送する予定です。女子の競技が行われる11月7日には、同じ時間帯でのBS11大会番組は案内されていません。
BS11の番組は競技終了後の夜に放送されるため、試合場からのリアルタイム中継とは区別してください。放送される階級や試合が全試合を網羅するとは限りません。目当ての選手がいる場合はライブ配信の利用が便利です。
番組を見逃した場合には、11月9日(月)19時頃からTVerで同番組の配信が予定されています。TVerの配信開始予定は決勝のライブ配信時刻ではなく、BS11番組を後から見るためのものです。
全柔連TV・スポーツナビの無料ライブ配信
全日本柔道連盟の「全柔連TV」は11月7日・8日の両日、全試合のライブ配信を実施します。スポーツナビでも全試合を無料でライブ・見逃し配信することが発表されており、パソコンのブラウザ、スマートフォンのブラウザ、スポーツナビアプリから確認できます。
配信は試合場ごとに分かれています。11月7日は女子第1~第7試合場の配信ページが用意されており、午前9時開始予定。11月8日も男子の試合場別配信を確認してください。試合が進むと見たい選手の試合場が変わる場合があるため、公式トーナメントの進行表示と併用すると分かりやすくなります。
スポーツナビは見逃し配信も予告していますが、公開終了日時は映像ごとの案内を確認する必要があります。無料配信を紹介する際も、個別の映像が無期限に公開されるとは断定できません。
トーナメントの組み合わせと試合場
全柔連は10月30日に組み合わせを発表し、11月6日に最新版の組み合わせPDFと欠場者リストを掲載しました。欠場の情報は対戦順にも影響するため、以前の組み合わせ画像だけで観戦予定を決めないようにしましょう。
試合場ごとの階級割も公式大会ページに掲載されています。女子57kg級・70kg級、男子81kg級の1回戦は複数の試合場に分かれるため、同じ階級の試合が一つの畳だけで行われるわけではありません。
大会ではベスト8以上の選手を対象とする敗者復活戦があります。準決勝・決勝に加えて3位決定戦の進行も確認し、試合の勝者と最終順位を区別してください。
観戦チケットの料金・購入方法
| 席種 | 料金 |
|---|---|
| スタンドS指定席 | 6,000円 |
| スタンドA指定席 | 4,000円 |
| 自由席・一般 | 3,000円 |
| 自由席・高校生以下 | 2,000円 |
未就学児は入場無料ですが、座席が必要な場合は有料です。指定席は購入時に座席を選べる方式で、自由席は指定席と扱いが異なります。どのエリアから見たい階級の畳が見えるかを考えて購入するのがおすすめです。
一般販売は10月24日からチケットぴあとイープラスで開始されています。セブン‐イレブンやファミリーマートの店頭端末から購入する方法も案内されています。販売予定枚数に達した場合は終了し、完売時には当日券の販売がありません。販売中かどうかは各プレイガイドで確認してください。
会場の座席変更・再入場と撮影ルール
2026年はちばぎんアリーナの改修により西側スタンド席が使えません。これに伴って試合場の配置が例年と異なり、一部の観客席が団体利用エリアとなる場合もあります。過去の会場図を参考にするより、今回の公式座席図を見て移動すると確実です。
会場は再入場が可能です。一方、鳴り物など音の出る応援グッズの使用、横断幕の無断設置は認められていません。写真や動画の撮影には制限があり、フラッシュ、観戦を妨げる三脚・一脚・望遠レンズ、個人によるライブ配信は禁止されています。
撮影した映像や写真の利用も、撮影者個人または出場選手の所属団体による範囲に限られます。許可なくSNSなどへ広く公開できるわけではないので、撮影や投稿の前に全柔連の注意事項を必ず確認してください。
ちばぎんアリーナへのアクセス
会場のちばぎんアリーナは、千葉ポートアリーナの名称でも知られ、住所は千葉市中央区問屋町1-20です。千葉都市モノレール「市役所前駅」から徒歩約8分。JR千葉駅から徒歩約16分、JR京葉線千葉みなと駅から徒歩約15分、京成千葉中央駅から徒歩約12分という案内があります。
千葉駅・千葉みなと駅からモノレールで市役所前駅へ向かう方法もあり、会場までの歩行時間を短くできます。土曜と日曜は電車・モノレールの運行間隔が異なることがあるため、朝8時の開場に合わせて出発時間を確認しましょう。
駐車場の料金と利用上の注意
施設公式案内による地下駐車場は約500台で、通常料金は30分まで無料、その後30分ごと220円、入庫後15時間まで最大1,000円です。施設利用者向けの割引では30分以降が30分ごと50円となり、1階事務室などで駐車券の処理を受ける必要があります。観覧者も対象と案内されています。
ただし、講道館杯当日の混雑状況や割引の適用条件は現地で確認してください。駐車台数が公表されていても空車を保証するものではありません。車で向かう場合は余裕を持ち、満車に備えて公共交通機関も検討しましょう。
まとめ
講道館杯柔道2026は11月7日に女子7階級、8日に男子7階級を実施します。開場は両日8時、競技は9時開始予定。午後に準決勝や決勝が行われ、男女14階級の上位選手が決まります。
BS11は11月8日19時から大会を放送し、全柔連TV・スポーツナビでは全試合の無料ライブ配信を予定しています。現地観戦では席種による料金の違い、西側スタンドの使用制限、撮影・応援ルールに注意し、結果はSEIKO SPORTSLINKの公式速報で確認してください。