青森国スポ国体馬術2026は、10月15日(木)から18日(日)まで山梨県北杜市の山梨県馬術競技場で開催されます。
第80回国民スポーツ大会の正式競技として実施される馬術ですが、実際の開催場所は青森県内ではありません。山梨県での県外開催となるため、現地観戦を計画する際には大会名と会場所在地を混同しないことが重要です。
競技は成年男子、成年女子、少年の3種別に分かれ、4日間で全20競技を行います。馬場馬術、標準障害飛越、トップスコア、スピードアンドハンディネス、自由演技馬場馬術など、競技形式の異なる種目が日替わりで実施されます。
特に2026年からは国スポ総合馬術競技が新たに実施されることになり、競技日程や種目構成にも注目が集まっています。また、最終日の10月18日には少年の団体障害飛越競技と成年女子の国スポ総合馬術競技が予定され、競技終了後には総合表彰式も実施されます。
この記事では、青森国スポ国体馬術2026の日程、競技開始時刻、種目別タイムテーブル、山梨県馬術競技場の会場情報、アクセス、観戦のポイントをまとめます。
Contents
青森国スポ国体馬術2026の日程
2026年の馬術競技は10月15日から18日までの4日間です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会 | 第80回国民スポーツ大会・馬術競技 |
| 競技期間 | 10月15日〜18日 |
| 競技日数 | 4日間 |
| 開催都道府県 | 山梨県 |
| 開催市 | 北杜市 |
| 会場 | 山梨県馬術競技場 |
| 競技数 | 全20競技 |
| 種別 | 成年男子・成年女子・少年 |
前日の10月14日には、午後4時から監督会議が予定されています。
競技初日の15日は午前9時からの競技を皮切りに、複数の種目が行われます。
なお、競技日程に掲載されている時間は、競技種目によって開始時刻や終了時刻が異なります。
同じ日に複数の競技を見る場合は、種別と競技番号を確認しておきましょう。
青森国スポ国体馬術2026の10月15日の日程
大会初日の10月15日は、全6競技が実施されます。
| 競技番号 | 種別 | 競技種目 |
|---|---|---|
| 第1競技 | 成年男子 | 馬場馬術 |
| 第2競技 | 少年 | 馬場馬術 |
| 第3競技 | 成年男子 | 国スポ総合馬術 |
| 第4競技 | 少年 | トップスコア |
| 第5競技 | 成年女子 | 標準障害飛越 |
| 第6競技 | 成年男子 | スピードアンドハンディネス |
成年男子馬場馬術は午前9時から、少年馬場馬術は午後1時30分から予定されています。
また、成年男子国スポ総合馬術は午前9時、少年トップスコアは午前11時20分から予定されています。
初日は馬場馬術と障害飛越系の競技が並行するため、どの種目を観戦するかによって時間帯や使用する競技場が異なることがあります。
特に国スポ総合馬術は今回の新種目となるため、競技内容にも関心が集まります。
青森国スポ国体馬術2026の10月16日の日程
2日目の10月16日には、第7競技から第12競技までの6種目が予定されています。
| 競技番号 | 種別 | 競技種目 |
|---|---|---|
| 第7競技 | 成年女子 | 馬場馬術 |
| 第8競技 | 成年男子 | 自由演技馬場馬術 |
| 第9競技 | 少年 | 標準障害飛越 |
| 第10競技 | 成年男子 | トップスコア |
| 第11競技 | 成年女子 | スピードアンドハンディネス |
| 第12競技 | 少年 | リレー |
成年女子の馬場馬術では、選手と騎乗馬による演技が評価されます。
成年男子の自由演技馬場馬術は、通常の規定課目とは異なり、音楽を用いた演技などが注目される競技です。
また、少年のリレー競技は個人種目とは異なるチーム競技で、複数の選手が都道府県代表として競います。
競技ごとに観戦するポイントが異なるため、初日とは違った馬術の魅力を楽しめる一日となりそうです。
青森国スポ国体馬術2026の10月17日の日程
3日目の10月17日には、第13競技から第18競技までの6種目が実施されます。
| 競技番号 | 種別 | 競技種目 |
|---|---|---|
| 第13競技 | 少年 | 自由演技馬場馬術 |
| 第14競技 | 成年女子 | 自由演技馬場馬術 |
| 第15競技 | 少年 | 国スポ総合馬術 |
| 第16競技 | 成年男子 | 標準障害飛越 |
| 第17競技 | 成年女子 | トップスコア |
| 第18競技 | 少年 | スピードアンドハンディネス |
少年と成年女子では自由演技馬場馬術が行われ、演技の正確さだけでなく馬との調和も重要になります。
一方、標準障害飛越やトップスコアでは、騎乗技術、コースの選び方、走行時間などが見どころです。
少年の国スポ総合馬術も予定されており、新しい競技形式にどのような選手が対応するか注目されます。
土曜日の開催となるため、現地観戦を検討するファンにとっても重要な日程です。
青森国スポ国体馬術2026の10月18日の日程
最終日の10月18日は、第19競技と第20競技が実施されます。
| 競技番号 | 種別 | 競技種目 |
|---|---|---|
| 第19競技 | 成年女子 | 国スポ総合馬術 |
| 第20競技 | 少年 | 団体障害飛越 |
成年女子の国スポ総合馬術は午前8時50分から、少年の団体障害飛越競技は午前11時10分から予定されています。
団体障害飛越は、都道府県単位で協力して順位を争う競技です。
個人競技とは異なり、複数の選手の走行内容がチームの成績に関係します。
最終日の競技終了後には、午後1時から総合休憩所で総合表彰式が予定されています。
なお、天候などによって競技開始時刻が変更される場合もあるため、当日の会場案内を確認することが大切です。
青森国スポ国体馬術2026の会場
競技会場は山梨県北杜市の山梨県馬術競技場です。
同施設は馬術競技のための専門施設で、馬場馬術や障害飛越など、種目に応じた競技場が使用されます。
馬術では選手と馬が一体となって競技を行うため、一般的な陸上競技や球技とは異なる観戦方法が求められます。
特に馬が驚くような急な動きや大きな音を避け、競技の進行を妨げないようにすることが重要です。
また、競技会場には人馬の待機場所や厩舎などがあり、選手や関係者以外が立ち入れない区域もあります。
観客が利用できる場所や撮影に関するルールは、現地の案内に従いましょう。
青森国スポ国体馬術2026のアクセス
山梨県馬術競技場は、山梨県北杜市にあります。
県外から訪れる場合は、鉄道や自動車を利用して北杜市方面へ向かうことになります。
ただし、利用する交通手段によって会場までの移動方法が異なるため、最寄り駅からの距離やバスの運行状況などを事前に確認することが大切です。
車で向かう場合は、国スポ開催期間中の駐車場や交通規制に注意しましょう。
大会関係者や選手、馬匹の輸送に使用する車両があるため、通常の施設利用時とは駐車場の運用が異なる可能性があります。
特に競技開始時刻が早い日は、移動時間に十分な余裕を持って訪れるようにしましょう。
青森国スポ国体馬術2026の日程・会場まとめ
青森国スポ国体馬術2026は、10月15日から18日まで山梨県北杜市の山梨県馬術競技場で開催されます。
4日間で全20競技が実施され、成年男子、成年女子、少年の3種別で優勝を争います。
新種目の国スポ総合馬術競技や、最終日に実施される少年団体障害飛越競技などに注目です。
競技時間や会場内での観戦場所は、主催者の最新案内を確認することが重要です。